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2005/09/07(水)H15年組織・人事事例をやる
まつかつです。
昨晩にH15年組織・人事事例をやりました。焼肉屋の事例ね。
設問を強く意識して題意をはずさないように。
与件も2ページで分量が少なめだから、取りこぼしもないだろうと思って。
しかーし、模範解答を見てみると、まだぜーんぜんダメです。
もちろん、焦点は定まってきたので復習はやりがいが大有り。
そして今朝は初の試み、仲間と該当事例について議論しました。
朝の7時から9時まで二時間。
H15年組織・人事事例にかけた時間は昨日、今日で5時間近くに。
でも奥深いねえ、この問題も。
そして仲間と議論することで一人でやるより多くの気づきや深い考察が得られます。二次ではグループ学習が有意義だというのはよーくわかりました。一人でやるのとは全然違う。
今回の議論ポイントは
・設問に答えているか?
・当該企業の課題は何か?
・解答のレイヤーは?
・もちろん表現方法も。
4箇所の模範解答を比べながらだったのですが、どこも一長一短、
LECは与件、設問に素直だけど、大きな視点はどうか?とか
TBCはアカデミックだけど一部題意に対して物足りないとか、マンパのここはどうだろうねえとか。AASは切り口は参考になるなあ、とか。
「設問に対して」という視点を持つことで、勝手な議論ではなく、作問者に近い視点で出来ているのではと勝手に思っていますが、どうだろうか?
さて、今日はTBCの財務事例三回目です。TBCも残すところ後二回。仲間と会えたり楽しかったので、残り回数を考えると、とてもさみしいです。
さあ、くたくただけど、どこまでバテずに行けるか?
(一度休息を入れることになるだろうという感じで進めています)
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