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2008/03/11(火)学ぶ方を学ぶプロトコル、の一区切り
過去のブログ記事
まつかつです。

今日は(も?)フォトリーディング三昧な一日。

そして明日はリネット先生による愛情あふれるフィードバックがあります。

と昨日書いた部分、午前中の3時間半でやりました at 東京ドームホテルにて。

ふかーくふかーく、フォトリーディング(=学ぶ方を学ぶプロトコル)のことがわかっていきます。
リネット先生のあり方全てが学びになり、
それは「学び方を学ぶ」方法論であるフォトリーディングそのものだと感じます。

ああ、それから我々も「合格!」をいただきました。
今までご協力いただいた皆様、どうもありがとうございます!
そして、リネットにとてもほめていただき、お母さんに褒められて無邪気に喜ぶ子供のような気持ちでした(笑)。


その後3時からはフォトリーディング新インストラクター向け会議。

マインドマップとフォトリーディングを絡めたコンテンツ開発や自分の事業戦略構築のための基本情報が出揃いました。

今年は自然と攻める年になろうかと思います。
そして自分の強み、特徴を嫌というほど、しかと見る年になるでしょう。
チャンスがあれば、出版にもチャレンジします。



そして、夜はリネット先生のお別れパーティー。
今回6週間も滞在してもらった最後の夜を、我々フォトリーディングインストラクターら計21名で、お礼とともに素敵な夕食をしました。


ああ、最後にミニスピーチみたいのがあって、リネットへの感謝の言葉を、僕も話す羽目になったんですね。
感謝の気持ちはいっぱいあるのに、英語、あまり出てこなかったんですよ。(元々話せるなどというレベルではないし。)

そしたら、帰りの電車で急に英語がドバーッとあふれ出てきた!
そう、英語で話そうということではなく、気持ちが「英語」に乗っかって自分の内側から湧き出てきた感じ。

ヒッポファミリークラブでの経験を思い出した。
そう、確かに言葉の波が自分の中にあれば、それを引き出していくだけ、だったんだよね。


あとは、僕の捉え方は こう。
その場で英語が出なかったことはぜんぜん「失敗」とかではなくて、その後ででも表現ができたことに驚きと喜びを持つ。
「次回うまく伝えられればいいや」と思えればOK。

人生に失敗などなく、判断や善悪もなく、ただ学びがあるだけ
by リネット・アイレス


そうなんだよね。


うーん、書いていて書くことがありすぎて、どうにもこうにも。


そう、パーティーの最中、思ったんだよね。

まず、仲間。
13人の同期生は、皆心から素晴らしいと思える人たち。

みんななにより「目」がいい。
「信頼」できる、「尊敬」できる、「自分を預けられる」、
そんな仲間たち。

7日目にして早くも白状(笑)。僕の新しい取り組みは?2007.10.20 Saturday


そう、素敵な仲間たち。
そして、すごい人たち。

こんな人たちと、これから壮大な実験をできるのは、すごい環境に身を置いていると思う。

僕自身の武器は、とにかくまっすぐに進めること。
「出来ない」とか「ものおじ」とかせずに、
自分で決めたこと、楽しいと思ったことには
無理なく積極的に全身で関われること。


2007年10月のフォトリーディング研修時に浮かれていた自分を思い返すと、
相当レベルアップしていることが、自分でも感じ取れる。

そう、夢中でやったこの5ヶ月くらいで、勝手にスキルや意識、その他が向上している。

面白いね。

今までの5ヶ月間のフォトリーディングインストラクターとしての取り組みはカテゴリー「フォトリーディング(インストラクター)」に書いているんだけど、確かにこんな時間をすごしてきたよね、という密度濃いもの。


さて、フォトリーディングに一区切りついたので、確定申告の準備作業に進みますか。

体はくたくた。頭は動く動く。。。

でも、ちょっと遅すぎませんか?
明日が心配ですね。 M上さん。

ああ、ちなみに今朝は末娘と初めて雨の中の歩いてお見送り。
妻から聞いたところによると、娘いわく「つかれたー、手はさむいし、雨には濡れるし、、、おとうたんとは大変だよぉ。」だって。

トホホホホ。
コメント(3件)

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