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2007/09/23(日)久々に小説を読んで思うこと
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会議をエスケイプして小説を読みきったmatsukatsu(まつかつ)です。

ふうーー。

小説でも映画でも、入りきってしまうので(苦笑)、今は茫然自失、という感じ。

ただ、この感じ、ひさしぶり。


今まで、自分の「知的好奇心」だけに重きが置かれていたのが、よおくわかる。
小説を読んで、小説の世界を通じて、自分自身に生じる感情を「味わって」みると、いかに、「自分自身」をないがしろにしていたか、に気づく。

昨晩、妻と話していて、「ほかの人のためになること(だけ)を考えた取り組みなどしていない。僕は自分がやりたいことしかやっていないから!」などと言ってみたのだけれど、それはチャンチャラおかしいことだったと気づいた(当然、そのことは妻に先ほど報告済み)。


自分の思いに 麻痺 してしまうことってあるよね。


小説や音楽、映画、etc...

生の自分を感じているためには、いろんな方法があるのだから、そういった多種多様なものと接することで、ちゃんと自分が自分でいられるように!

そのとき自分に必要そうな物事に、常にアンテナを全方向に張っておくこと。そう「ダイバーシティ」。

簡単そうで難しいじゃん?

人からの助言、自分の気持ち、目に留まるもの、小さな変化、、、

世の中には、実はヒントが満載なのでしょうね。


PS 読んでいた小説は村山由佳『天使の卵』。実に久しぶりに二度目でした。かなりベタなんだろうけど、揺さぶるものがあります。
そして、恥ずかしげもなく言わせてもらえれば、村山由佳さんと僕は、どこか「魂」の部分で共通するところがある、ように思う。 直接拝見したのは一度だけだけど、小説や彼女の記事を読むにつれ、そう思ったりする。
  いつかお話することがあれば、と思う。

PS2 午前中の会議、サボってすみません、皆様。
  でも、僕も危機的な状況(?)だったので、許してくださいね。
  僕一人倒れても問題ないとは知っているけれども、僕も倒れたりはしたくないもので(笑)。
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