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2007/09/17(月)茶道の稽古での気づきなど
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今日は妻と一緒に茶道に行った。

ひさしぶり、それも1年ほどのブランク。
(これで茶道が趣味です、なんて言えるのかいな?)


で、茶道。

道(みち)」です。

師匠がいて、それを口伝で伝えていただく世界。
頭でなく、体で感じる世界。
「型」を覚えることと同時に、なぜその「型」があるのか、その秘密を自分なりに果てなく推測していく世界。


すべてが普段とまったく違う「せかい」なのです。

自分を無にして、その場のすべてを体に吸収させていく時間。


ハッと思ったのは、ここでは、頭を働かさないことがポイントだということ。

今までは茶道でも、言葉で先生のお話を覚えていこうとしていた。

今回、そういった頭を働かせるのをやめて、体全体で、イメージで、時間を空間を捉えるようにしてみた。


多分、その方が最終的には近道だと今は思う。

ただ、もう少し頻度を多くしないと、いかんわな。

日常を離れて、もうひとつの大事な世界がここにはあるから。



今日は終了後、別の場所で振り返り、先生の口伝をメモするときが面白かった。

妻は箇条書きで必死に記憶が消えないように書き続ける。
その横で僕は、マインドマップ。
セントラルイメージを今日のお手前の風景にし、色をつける。
そうすると勝手にいろいろと思い出されてくるから不思議。

実は茶道のことをマインドマップで書いたのは初めてだけど、こりゃあいいわ。
ジーニアスコードの内容もマインドマップでやることで多くの気づきが得られたけど、
茶道の場合もかなりいい。

ポイントは、講座でもお話している大原則の一つ、「イメージ」と「連想」ですね。

人間は本来、イメージと連想で出来事をしっかり体内に取り入れているものなのでしょう。
【可能なら後で写真添付】


PS1 今日のこのコメント、電車内で書いていたんだけど、妻から「アチャー、何言ってんのこの人」だって。
  彼女からすると、僕はだらしな夫、いつまでも。
  そして、妻には一生頭があがらない、と思う(苦笑)。

PS2 今まで「日記」がほとんどだったので、「茶道」のような、ひとつの切り口のエントリーは出せなかったけど、やはり茶道には、何かがある。 そう思って、茶道関連のカテゴリーも設けて見ます。
次のエントリーは多分一年後(笑)。

では!
コメント(2件)

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