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2007/09/08(土)子供たちとマインドマップをやっていて気づいたこと
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今はデニーズ(またか!)でとあるプロジェクトの作業中。

今日は午前中はボランティアのマインドマップ講座。
とある学校で2時間ほど子供たちと楽しい時間を過ごしてきました。



そのあとは息子のサッカーのため、車で少年たちを送り届け、
今はその近くのデニーズで仕事をしている、というわけ。


今、仕事の合間に、ちょっと書きたいなあと思ったのは、子供たちのこと。

最終的には、みんな素敵なマインドマップを描ききっているんだけど、
「学校」ということでの、 メンタルブロック が強烈だ、ということを、肌身で実感しました。


詳しくは書かないけど、みんなで輪になり、とても楽しいゲームをやったあと、机に戻って、「さあ、はじめよう!」って思ったら、机に座った瞬間、みんな、学校モードに変わってしまったのでした。

これはこれは強烈な体験でしたよ。


椅子に座る → 静かにして → 勉強せねば! 

という構図が合っているかはともかくとして、
楽しい遊びの続きのまま、マインドマップを描き始めてもらうには、もっと工夫が必要だということ。

今日は3回目だし、
近隣でもよい学校(普通の公立)と言われているようだし、
参加している子たちも、とてもいい子。

だから、彼らがいけないのでは、絶対にない。


でも、学校教育 のどこかに 何か が あるんでしょうか?


僕は先生ではないから、詳しいことには踏み込めないし、
先生方は本当に一生懸命やってくださっているから、
先生のせいでも、ないでしょう。


大人なら楽しさの延長で進められることが、
子供ではそういかなかったことに驚かされました。


結構おどろいたことだったので、記しておきたいと思いました。

でも、なんだかんだ言って、子供たちとマインドマップをやるのは、本当に楽しい!!!

心が洗われたり、大きな学びをもらったり、何よりも、子供たちが自分の持っているエネルギーを開放していく様子に立ち会えるのが、楽しいね。


PS 本投稿に関しての私のコメントは控えさせていただくことがあります。今は思ったことをそのまま書いていますが、あまり深いところには立ち入れません。無責任だと思われるかもしれませんが、ご了承ください。またご意見ある方は、本投稿のみでなく、他の投稿も読まれた上で、判断していただきたく存じます。
   コメントの状況によっては、本投稿は、削除させていただくこともあります。
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