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2007/08/31(金)議論時などで活用するマインドマップの実サンプルと、ちょっとした考察
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

あーあーあー、これからまだ一仕事。

なのにBLOGを書きます。

といっても、昨日のネタ。

いやいや、本当は中小企業診断士先輩のKさんとの「知的漫談」マインドマップを投稿したいんだけど、それは可能なら、あとで。


打合せ時に描いたのはこれ。だいたい1.5時間の議論中にリアルタイムで書き起こしていく。


それを、改めて、少し色づけすると、これ。
色付けには復習を兼ねて10分間ほど要した。
これで相当のことが思い出せますね。




この二つを比べて、どうです?
いろいろ気づくところありませんか??



打合せや議論時に活用するマインドマップについての考察はとてもとても深いものがあって、書き出したら仕事ができなくなってしまうので、我慢しますが、彼の言葉。

「いやあ、助かるねえ。こうやってまとめてくれるとぉ。」
確かにこのマインドマップにある矢印は様々な方向のを結び付けていて、それは、キーワードをうまーく橋渡ししている。
僕ら議論をした者でなければわからない、すんごい効果を発揮しているので、その感想は当然だ、といっておこう ←うわぁ、この人、高飛車ぁー。


マインドマップを使おうと使うまいと、こういう交通整理は僕の得意技だった。
そして、今ではマインドマップがあるから、とても有効に機能することを実感している。


そして、さらに僕が思うには、単なるまとめ以上の効果が、この類のマインドマップにはある。

マインドマップを描いているのを見ながら話している相手は、ページの余白が埋まっていくごとに、前向きに、そして、最終的には
要は勝手に解決策へと、自然に思考が向かってしまう、ということ。
彼との前回の話などは、一緒にマインドマップをみながらではなかったので、結論は出なかった(笑)。

でも、こうやって描けば、勝手に、勝手に、生産的な答えがでる。

なぜ? なぜだと思う?


教えない(笑)。
自分でやって気づきましょう、とここでは言っておく。
(自分がめんどくさいだけなんだけど。)




例えば、朝まで生テレビ(だっけ?)、ああいうのあるじゃん。

そこでもし、マインドマップを使ったら、宙に漂う議論はなくなり、解決へと自然に向かってしまうのは容易に想像できるんだよね。
まあ、あれはあれで楽しいからやっているんだろうから、いいんだろうけどね。


殴り書き、失礼。
本当はもっと説明すべきことがあるんだけど、サンプルがあるということでお許しを。
コメント(2件)

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