[0]matsukatsu.com
<前[4] [5]一覧 [6]次>

2007/08/14(火)娘とのコミュニケーションでのマインドマップ
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今朝はウォーキング。親戚と一緒に近くの公園まで一時間ほど。

なんでもそうだけど、(軽い)達成感のご褒美は大事かも。
今回も折り返し地点はきれいな景色でした。

ただ、はずかしいけど、数時間後には足の筋肉がけだるい感じに。
むむむ、フルマラソンまでにはかなりのハードルが。。。



何を書こうか?

娘と一緒に楽しいお絵かき、を書くのがいいかな。
絵を書いてあげると、俄然彼女らは、楽しくなってくるみたい。

今日は末娘(5歳)と一緒に書いたマインドマップのご紹介。

彼女がお店でもらった手帳を使って、一緒にマインドマップを書きながら親子のコミュニケーションを。

彼女を膝に乗せて書きはじめる。

セントラルイメージは、手帳の絵。
そこから「何を書く?」と聞きながら、娘が連想し、話したことを書き足してあげる。
メインブランチはある程度、こちらで想定できるものを、状況に応じて作ってあげ、彼女にはどんどん思いつくことを話してもらう。

で、出来上がったのが写真のマインドマップ。



この間、5分くらいかな。楽しいひと時。

最初は絵があまりなかったので、全体を書き終えた後、絵を書き足していく。そうすると、娘からもどんどんアイデアが出て、前のめりになっていくのがよくわかる。「絵(イメージ)」恐るべし!

書き終えたら、
彼女と一緒に周りのみんなにミニプレゼンテーション。


さあ、このミニマインドマップ、彼女はしばらくした後、どのくらい覚えているだろうか?


子供達が、今持っている自由な発想を、ユニークな個性を(本当に大人が驚くほど!)、消さないように、今より広げられるように、そして、自主性を尊重して、、、そういったことを意識して接するようにしている。

おかげさまでウチの子は皆天才である(笑)。

そして、子供達は皆天才である。


そうそう、写真のせいも少しあるんだけど、このミニマインドマップ、ちょっとセントラルイメージが弱い。
そうするとマインドマップとしての魅力が半減し、テーマ性も弱くなる。
セントラルイメージは、大変に重要、です、ね。
<前 一覧 次>

[9]ログイン
[*]検索
adiary Version 2.11