ケータイからまつかつです。
今日の午前はあるプロジェクトの仲間たちとのミーティングだった。
終えてから、一人打ち合わせの振り返り(デブリーフと言っている)をやっていて、「ああ、一人でやっているんだな。」という凛とした気持ち、言い訳が出来ない、覚悟が必要な領域へ来てしまったことを感じた。
結構象徴的な瞬間だったと思う。
話は変わって、内容を刷新中のマインドマップ基礎講座で伝えたいメッセージがわきでてきたので、昼食時にマインドマップ形式で書き出していた。
さらに色を付けて、書き足しをしていたら、、、
(僕にとっては)驚くべき自分自身のテーマ、というのかコンセプトというのかが見えてきた。それはいつも根っこには有ったのは間違いないけど、健在化したことはなかった領域の言葉だった。
またも無意識の領域から、情報が引き出された。
これがマインドマップのアプローチならではのたまらない一瞬の一つである。
以前からの僕のアプローチと同様、マインドマップにおいても常に自分自身を通して実験、探求を重ねている。
その結果(というより経過の方がふさわしいね)、見えてきているのが、すごくたくさんのメタファーを包含しているということ。
つまりマインドマップは何でも例えられちゃう(かなり暴力的な言い方、失礼)ふところの広さがある。
マインドマップがすべてだとは、思っていないけど、まだまだまだまだ探求しがいのあるテーマなのは間違いない。
そろそろ次の打ち合わせの準備をせねば。
少しドキドキしながら今という時間を過ごしています。