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2007/06/07(木)10年後の自分へ、今の気持ちを。
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ケータイからまつかつです。

終電なのに、こんなに楽しいの、足取りが軽いの、自分でも信じられない。
もしかしたら夢なのかもしれない。
でも夢であってもいいんじゃないかな。

少なくとも、今の僕の気持ちは、このBLOGに、今、事実として残した。

この投稿を10年後に見て、どういう感情を抱くだろうか?
そういうレベルの大きな大きなプロジェクトに、なぜか自分がいるという不思議。
(もし違うストーリーでも、それもそれでおもしろいね!)


本当に偶然の積み重ねで今この場所にいる。
そして与えられた役割も、過去の、特に会社員時代後半8年ほどのWeb業務経験や2年ほどの中小企業診断士の勉強、それから中小企業大学校での半年のどれが欠けても(大げさでなく、本当に。)、やれなかったものだ。どれ一つとして欠けていてもサジを投げるだろう内容だ。
ありえないよ、この役割のために今までの自分があったのか!と思えるくらい。


「また、まつかつの奴、わけわかんないこと言ってるや」という読者の、仲間の声が聞こえてきそうだけど、みんなに話せる話ではない。形になるのも数年後以降でしょう。


僕は僕のミッションを、夢を、現在を、楽しく生ききるまでだ。
そういう時間を過ごすために安定を手放した。

今後、何がどう進むかわからない。全く予想できない。
そんな人生も、一度だけの人生なんだったら、悪くない。


僕の周囲が1年ちょっと前(会社を辞めた時ね)とは相当様変わりしている。
ありえない環境に、安定を保守を求める自分が、ブレーキをかけ、昔の場所に引っ張り戻そうとしている。(それは、あまり言わないけど、相当のものよ。)

その反動に負けじと動けているのは、ヒトのつながり(話をしているときの心と心が通じ合っているその状態)、そして、エキサイティングでチャレンジングな(カタカナばっか(笑))取り組み内容、そして、実現しようとしている夢の大きさ、そしてそして、なにより、家族の理解である(いつも迷惑をかけてスマン。そしてありがとう。)。


どこまで行けるのか?
それは、仲間たちとの共同意識の産物なので、どうなるかはわからん。
でもさ、でも、青春時代よりも楽しいかもよ、これは。

さあ、3年後にこの記事を読んでどう思うか?
5年後ならどうか?
10年後はどうだ!!!


そんなライブな時間を過ごせていることに心から感謝し、楽しむ深夜1時であります。

エイッ、送信!!

コメント(6件)

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