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2007/02/02(金)子供の授業参観に出て感じたこと-1【駄文】
ひさびさのmatsukatsu(まつかつ)です。
今日はひさびさの自宅仕事日。
いや、ウソ。
先週後半から外に出ず自分の仕事をすることが多くなっている。
そして、この間の出来事もハンパじゃなかった。
まったく初めての世界に足を踏み入れたり(Nさん多謝です!)、マインドマップセミナーも自分のを2回、インストラクター仲間のも1回、いろいろな気づきがあった。
そういえば、いただいている仕事でも「気づき」はキーワードのひとつになっている。
ここまで書いてきて、タイトル変更して「気づき」のことを書こうかと思ったけど、それについて、気づきが得られている状況じゃないので、やめにしよう(笑)。
今日書きたかったことは、子供の授業参観に出て感じたこと。
二人の小学生の子供たちの授業にそれぞれ参加してきた。

今まで、小学校にはほとんど接点がなかった。子供たちがお世話になっているにも関わらず、だ。
仕事をしていれば、平日の子供の授業参観なんて、出られるはずないと思っていた。
でも、、、今出られている。
そして、一緒に帰宅し、おやつまで一緒に食べる時間がとれる(まだわずかだけど。)
やってしまえば、別になんてことはない。なんでやらなかったんだろうと思ってしまうようなことだ。
でも、今までの自分はそんなことがやれるとは思ってもいなかった。
中小企業大学校に行くこともそうだった。
OKさんが僕に話してくれなければ・・・
こういうのも「メンタルブロック」というのだろう。
あたかも鳥がかごの一部が開いているにも関わらず、外へ羽ばたいていこうとしないような、そんな「メンタル」の「ブロック」が僕らにはあるのだろう。
なぜメンタルブロックがあるのかなあ。
こわいんだろうな。
きっと変化することは怖いんだと思う。
・・・今の僕は、、、
変化することはなぜか怖くない。 いや、それは正確じゃなくて、立ち止まることが怖い、 いや、それも正確じゃなくて、
立ち止まっていられない、もっと思い切って言うと、「立ち止まるのがもったいない」という気持ち。「人生、動いてみると楽しいじゃん!」って感じ。
今のが一方。
その一方の気持ち。
立ち止まることが許されない状況に自分を追いやってしまったので、もう足元を見ることは許されない。あたかも僕の周囲がものすごいスピードで流れている状態。
その流れに身を任せないと、周囲の何かとぶつかってしまう。流れに乗らないと周囲で起きている出来事が読み取れない。
だから、「立ち止まることが許されていない」状態なんだろう、と思う。
「怖い」とか思ったら、足元や後ろを振り返ってみたら、自分に負けてしまうんだろう。
それが直感的にわかっているから、「楽しむ」ことだけに力点を置いて、生きている、とも言える。
ちっぽけな人間だから、また、人間は環境に依存する動物だから、だから、僕はこういう風に生きているんだと思う、今は。
ちょっと当初書きたいと思っていたことと違うんだけど(書きたかったのは「先生は毎回の授業でプレゼンテーションを一本つくっていてすごいなあ」ということ)、頭が考えていることを勝手に指がキーボードに入力していった、そんな感じ。
だから支離滅裂、かもしれない。ロジカルではない。
コンサルタントの文章ではない。
でも、まあ、いいじゃん、ヒトは誰でも表現者、なんだからサ。
駄文、失礼いたしました。
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