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2007/01/12(金)テキスト、マインドマップ、図形、の使い分けとその考察についてなど
ケータイからまつかつです。
今は電車で移動中。
さっきまでとある商工会議所のお方と話していました。
そこでの話をヒントに、頭にわき起こってきたことを喫茶店で一気に書き上げました。

その内容は、、、
・マインドマップと、普通の文章と、図形の関係性と特徴、使い分けについて
・マインドマップで出来ることとその効果
・自分の事業領域をわかりやすく伝えるための概念図
こういった、思いがわき出てきてそれを二次元、三次元に表現する時間、たまらなく好き。
そしてこういうわき出てくるものは、他の仕事や自分の問題意識、日常生活とすべて関わりあっていることを強く感じる今日この頃。
ここ数日、様々なヒトと会う中で考えるんだけど、マインドマップ中心に考えすぎると、たとえば図形でしか表現できないことを見逃したりする可能性など、結構な危険性があるということ。
僕自身は常にマインドマップ的な思考をベースにやってきていたと考えていたけど、それもちょっと誇張しすぎだったことに気づいた。
だって、いろいろ考えた末に結局最後に提示するのは概念図だったから。
それにテキスト(普通の記述方法)だって、それが重要な機会はたくさんある。
もっと言えば、トニーさんの言う 正しいマインドマップ でなくても、非常に役立つマインドマップ的な使い方もある。
(これはインストラクターという立場ではない一人の問題解決者としてのスタンスでの見解)
BLOGなので、感情のままに書いているけど、テキスト、マインドマップ、図形の使い分けとその考察も、僕の研究領域(?)としてふさわしいと思っている。
IA(インフォメーションアーキテクト)でもあり、コンセプトや概念デザインなどをやってきた僕のキャリアがそのまま重なるから。
この辺はかなりライフワークに近い領域なのかもしれない。
6時間セミナーとかでは伝えることができるかな。その時までにバージョンアップしておこう。
何にせよ伝えたいことやそのためのネタはいっぱいある。 あとはニーズに合わせてその時に求められていることを的確に伝えられるようにすること。
いつのまにかインストラクターの話になってしまった。(笑い)
それだけ真剣に考えているってことで許してくらはい。
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