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2007/01/01(月)一年を軽く振り返ってみる
matsukatsu(まつかつ)です。
今実家でパソコン3台広げて作業中。
紅白歌合戦が横で流れていて、よくラジオで聞いていたあの歌は、こんなヒトが歌ってるんだあ、とひっさびさの歌番組が新鮮でした。
テレビから除夜の鐘も聞こえてきたし、
この一年、激動の時間だったから、
ちょっと振り返ってみようかなあ、なんて思ってみる。
でも、終わってない作業があるから、やあめた。
と、思ったけど、あと10分じゃ作業間に合わないから、やっぱ書く。
・・・と思ったら、年が明けた(笑)。
いやあ、BLOGに目を通したんだけど、本当に色々あった。
丁寧にリンクをはると素敵なんだけど、
2005年12月末:しばしお別れ502教室!
2006年2月:今の会社を「卒業」します。
2006年3月末:新宿駅とのお別れの予感
2006年4月中旬:長い気がした一日
そして、4月末から始まる中小企業大学校養成課程のこととして、
2006年3月初旬:第58期中小企業診断士養成課程の受講者発表
ここで(書くのに)息切れ
4月末にフォトリーディングの講習に行って、
その後、怒涛のような養成課程での6ヶ月間。
例えば、7月のこんな記事などはどうだ?
診断報告書作成と試験勉強の相違と、この経験の貴重な点
そして、全てをすっとばして、
修了式10月20日:6ヵ月間の贅沢な、夢のような時間の終わりです。
それからそれから、ついに独立を決心した、
11月8日:ついに決断。 独立します!
11月後半から、マインドマップインストラクター研修の日々
でも、読み返してみると、会社を辞めるまでの日々の混沌ったらないよね。
辞めるということへの覚悟はしていたみたいだし、始めるより終わるほうがエネルギーが必要だったという事実。
そして、本当にたくさんの人との間で、今の僕があることがよくわかる。
この投稿、ちょっと息切れした感もあるけど、でも一年を振り返るのに、春までの時間の重さが、実は相当なものだということに今気づいた。
やっぱり不確定要素の中での動きほど、難しく、そして、それゆえ、様々な思いが含まれているため、後まで記憶に強烈に残るのだろう。
養成課程での死に物狂いでの6ヶ月は、ある意味、6ヵ月後というゴールが明確にあったため、「楽」だった、とも言えるのだろう。
迷った分だけ、成長する。
がんばった分だけ、成長する、かもしれない。
そして、成長すればするほど、生きるのが楽しくなる、という仮説のもと、僕は生きているようである ←???
たわごとはおいて置いて、、、
「皆様、今年もよいお年でありますように!」
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