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2006/10/19(木)何を心がけて大学校の半年を過ごしたらいいか?→トンネルをどう抜けるかということ
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

昨日はたっくさんのことがあったんだけど、夜はふぬけてしまって、BLOGを書く気持ちになれませんでした。すこし力が抜けて、だらけてきたかな? 注意せねば。

昨日の昼は、サドルマンさん、you72さんと、僕の同期のBizbrainsさんも一緒に食堂で昼食しました。

お二方とも半年でやつれた(?)僕ら58期と比べて、イキイキ、キラキラしていました(って、もともとそういう方たちでもあったんでしょうね)。

質問で「半年間どういう気持ちで過ごしていったらいいですか?」って聞かれたんだけど、結構難しい内容だと感じた。

無我夢中でやってきちゃってゆとりがなかったからなあ。
ただ、僕らも最初の方で指導員から言われて、そのときはそうとしか思えなかった言葉である「半年間過ごしてみればどうにかなっていくから(意訳)」という言葉がピッタリなんだろう。

思えば、中小企業診断士の二次試験勉強時にも、TBCのY統括講師からもそう言われたっけ。


通過しないとわからない経験というのがある。
例えばトンネルのようなものかな?

トンネルの途中にいるときは、客観的に自分の居場所を知ることはできない。 でも、トンネルを抜けて、そのトンネルを少し引いた視点で眺めてみると、自分がどういうところを通って何をしてきたかがわかる、そんな感じが少しした。

そして、トンネル≒混沌としてみると、これこそ人間が備えている素晴らしい能力を発揮するための大事な大事な能力を使っている状況だと思う。コンサルタントが、最大限の効果を出す価値をクライアントに提供するために一度通過しなければならないプロセスでもあり、そういう時期を乗り越えた結果、一人前になっていくんだとも思う。


トンネル理論(?)で一つポイントが。

トンネルが正しい方向のゴールへ向かっていることである。
間違った方向の苦労はしたくないでしょ。

ただ、僕ら58期生がモルモットのように半年間このプログラムを体験した限りでは、このトンネルはかなり正しい方向へ僕らをいざなってくれる。それも他のカリキュラムでは到底できない高速ワープで、「中小企業」の「診断士」としての経験と能力を。。

なので、全然適切なメッセージとはいえないのだけど、そういうことを思い、お二方とお話した。


今、まとめてみると僕にとって、「半年間どういう気持ちで過ごしていったらいいですか?」の回答としては、

・信じて、この場で出来る限りやってみること
・仲間(そして、彼らとの時間)を大切にすること

なんてことになるのではないでしょうか。

あともうひとつあった。
今回僕がやりきれなかったこととして、

・その場、時間を最大限楽しむこと!

今までは意識してきたこのことを思うゆとりもないまま過ぎてしまった。それはやはり授業前の準備不足から来るものだろう。もっと事前準備をすればよかったと思うが、後の祭りである。


なんか書きながら考えていたら、結構書いたかな。

今日は大学校生最終日一日前。
中小企業大学校養成課程生としての振る舞いが許される最後の日。

主夫もやりながらだけど、いい一日にしませう。
明日の終講式、フィナーレを最高の日にするためにもね。
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