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2004/11/17(水)「経済学・経済政策」の予習を しながら思ったこと
さて、今週末は「経済学・経済政策」の講義が始まる。
200ページなので、中小企業診断士全8教科(TBCでは全10テキストになる)の中では中間くらいか。
インプットの授業としては5つめ。ちょうど真ん中となる。
そろそろインプットスタイルは確立してきただろうか?
まあ、ぼちぼち自分のスタイルができつつある。
「一次試験必勝学習法」テキストの要約を読み込む
目次をマインドマップ化
テキストの各章にタブ付け
これらの作業を通して、「いったいこの言葉はなあに?」とか
「わあお、こんなことも知れるようになるのっ!!」などと自分自身に
質問と喜びの種を与え続ける。
そして授業を迎える。
しっかし、本当にお得だよ。
だって、たかだか10時間(二日分)の勉強で、各教科のアウトラインがわかるんだもの。
これらって先人たちが見つけてきたノウハウの固まりだからね。
(古い部分もあるのは百も承知)
多分(いや、絶対)独学では10時間でここまでたどり着けない。
財務・会計の授業なんて25時間(5日分)でキャッシュフローまでいっちゃってるもんね
もう勉強を始める前(6月)の自分とは全然違う。この喜び。
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