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2006/08/19(土)QBカットでの自分自身実験台レポートとブルーオーシャン戦略とFCモデルと
matsukatsu(まつかつ)です。
今日はQBカットに行きました。以前7月9日に息子を実験台にさせたのだけれども、今回は自分自身を実験台に。
10時5分についたら、すでに一回待ち。帰る頃も多数の待ち人がいた。
私は、恥ずかしかったけど、前回のカット時(いつもの美容院)に捕った写真を見せて、「これと同じような感じで、出来る範囲で」と伝えてカット開始。
12分ほど。 最後にちょっと注文したら、答えてくれたんだけど、「おお、そうかそういうソリューションね!」という感じ。
短時間にやるためのある程度のノウハウはマニュアル化されているんだろうな。
ていねいに全部を書くほどまめではないけど、様々な観点から、自分のカットというより、ここのビジネスモデルと成功のためのKSF(キーサクセスファクター:成功要因)を考えていました。
(最近店にいくといつもそういう思考回路。妻に怒られます。)
カットそのものは、まあ提示した写真に近い感じ。
でもそれは「外観が近い」というものであり、いつもの美容院とは決定的に異なる。
髪質や癖を考えて、一ヵ月後を想像してカットすることや、対話とゆったりした時間、等々。
でも10分千円、という了承の元でのことだから、得点は85点でしょう。
(仲間の方、私を見れば千円だというのは納得いくとは思いますが)
この会社も以前も紹介した書籍『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』にも記載されているんだけど、確かにこの本とそこにあるキーワードは重要な気がする。
戦略づいている今だけど、だからこそ、こういうキーワード、大事だと痛感する。
それと、関連したこんな書籍もあったのね。
でもね、金曜日の演習でもわかったんだけど、FC(フランチャイズビジネス)とかチェーン店を作っていくビジネスモデルって、スケールがでかくて、うまくいくと、いい儲けになるんだよねえ。。。
例えば、今回のQBカットでの店での売上げは、
3人いるから1時間で3人×5回で15,000円、 一日8時間で12万円。一ヶ月で 円。そのうち、固定費は安く済んでいるだろうから、粗利は 円。それを店舗オーナーに何割?本部に何割?
いや、そこの売上げの扱いは、QBカットではようわからん。
ただ、本部はビジネスモデルを作ってしまえば、後は店舗側がお金を作ってくれる。
今までは想像すらしなかった、カネが生み出されていく仕組みを垣間見ている気がしています。
(今までカネのことも考えずに仕事をしてきたことがバレバレなんだけどね。)
PS 妻とのデート、ウッドストックとジョリーピアットへ。
風呂用液晶テレビを価格コム経由でうまく買う。
AIDMAじゃなくて、AISASの時代だね、本当に。
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