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2006/08/17(木)養成課程の日々を野球で例えてみると。。。 ロールプレイ2と実習打ち合わせの進捗も
matsukatsu(まつかつ)です。
さくっと書いてしまおう。
今日は二点
1.ロールプレイ演習、その2
今日は「スーパーブランド」というお題目でのロールプレイ。
実はこれが試験で必死こいて覚えた「中小企業施策」の実践アドバイス編だったりしていて、
「ここで出てきたかあああ」
「そうとわかっていれば試験勉強とも合わせて、しっかり振り返りながらやったのにいいいい」(私の過去の投稿でも、「中小企業施策」というのは、勉強法も含めたかなり重要な試験勉強でのキーワードになっている) →過去ログからピックアップした内容(計11件)
で、施策ガイドブックをすんごいスピードで読んで該当項目を探すんだけど、こうやれば、頭に入ってくるのね!という感じ。
今まで試験勉強でやっていたのはなんだったの? という気持ちは正直ある。(一方体系だってやったのはいずれ役立つとも思うけど)
で、、でだ、結局講師の先生からのフィードバックで大事だったのは
・状況の把握
・コミュニケーションの重要性
ってところ。
特に下のほうは、今回は完全に「やられた!」という感じ。
中小企業診断士というのは全方位的なスキルが要求される、と痛感。
いつもながら、変化球を打ち返そうと思えば直球が来るし、直球を投げれば「変化球も投げなさい」ともいわれるし、そうかと思えば、「投球姿勢がよくない」とも、
はたまた、「投げるとはどういうことか?」、
いやいや、「投げていいの?」なーんてことまで言われる毎日。
大変でしょ??? (みんな激しく同意してね、この比喩に!)
なーんて考えているのは僕一人でしょうか。
もうやめます。課題が終わらなくなりますからね。
二番目の話題
2.実習のこと
実習の合間の期間ではあるけれども、定時後に班員で集まって議論するのは当たり前のこと。
我が班は、皆それぞれで戦略を出し合って、じゃあ、次どうする?ってところでちょっとベクトルが合致しない。「でも、まあ、進んでみるか!」ってところ。
いいアウトプットを出すにはノートラブルでは進めない。
人生はいろいろあるのである。
でも、個人の性格がわかるから、面白いよね。
収束気味か発散思考か、せっかちか熟慮か、楽をしたいか苦労したいか(オレか?)その他いろいろ。(注:今回の班のメンバーのkとを言っているのではありません)
でも、みんな、「いいアウトプットを出して満足して終えたい」というところでは同じだろうと僕は思っているが、これも全員がイエスなんて、ありえないよねえ。。
ではまた!
あしたは宿題をなーんにもやっていない「ゼミ」の日。」僕のテーマは ○○○○2.0 Web2.0をひっかけてみたタイトル。
タイトル以外はなーんにも考えていない(笑)
こんな日々じゃあ頭の切り替え、出来ません。
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