[0]matsukatsu.com
<前[4] [5]一覧 [6]次>

2006/07/19(水)中小企業大学校養成課程、自分の(ビジネス面での)特徴を知るのにこれほど良い場はないかもしれない。
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今日は製造業実習4日目で大学校での作業再開。
問題点、課題の共有を再確認し、役割分担を決めるフェーズでした。

実習では指導員との連携、意思疎通が欠かせないのだけど、今回の実習ではとてもよい方向に進んでいるようです。

僕のパートもようやく方向性が見えてきたようで、遅ればせながら現状把握に勤しむ。
といってもそれら作業をやるのはグループ作業終了後なので、たとえば今日なら20時半以降。

今日は寮の集会室で23時まで作業しました。

方向性が見えていて、やるべきことが明確になったので気分的には少し楽。 ただ、落としどころがみえているわけではないので、今回も予断は許さない。



昨日の投稿「製造業実習再開 仮説思考の重要性の気づき」にも書いたように、僕とは大きくスタイルが異なるメンバーがいるため、触発されて、自分の特徴がいろいろ見えてくる。また、そういうメンバーと話をして、お互いの立ち位置や見方を理解することができたときは「たまらない瞬間」。

「わかりあう」ということは僕のコミュニケーションにとっては欠かせない滋養のよう。


でも、なるほど、「強みを活かして機会に向かう」という、よく言われる言葉、自分戦略に当てはめてみると、これほど重たいことだっと、よくわかる。
これだけたくさんの領域の勉強をやっていると、自分が不得意な領域、得意で誰にも負けないだろう領域というのが見えてくるもの。
そして、不得意な領域ってカバーしきれるものではないことも見えてくる。あきらめがつくってところかな?
ただ、このあきらめも、普通の職場では絶対に見えてこなかったこと。
そんな狭い範囲(?)で見ていては気づかないのだよ、きっと。
ヒト、モノ、カネ、情報、全部を学んでいる今だから見えてくること。


強みを活かす場に向かうこと。そしてその場には可能性があること。 それは自分戦略にとってとても重要なこと。

中小企業大学養成課程、自分の(ビジネス面での)特徴を知るのにこれほど良い場はないかもしれない。

などと駄文を書いて、また明日も実習の作業は続きます。
<前 一覧 次>

[9]ログイン
[*]検索
adiary Version 2.11