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2006/07/18(火)製造業実習再開 仮説思考の重要性の気づき
matsukatsu(まつかつ)です。
ほぼ二週間の間をあけて、製造業実習再開です。
今日は再度実習先の企業に行きました。
あらかじめ決めておいた方向性に従い、各自の持分の追加ヒアリング項目をこなしました。
この辺で必要になるのは「仮説思考」。
とにかく仮説を立てて、それを検証するために必要なデータを抽出するのです。
僕は今まで、この「仮説思考」というのをほとんどやってきていませんでした。
「現象を注意深く見ているとおのずと答えが浮き上がってくる」といったスタンスで物事に取り組んでいましたから。
その方法も利点があるのですが、こと、経営診断においてはNGです。限られた時間で最大限の方向性を提示することがコンサルタントには求められているからです。
で、そういう観点を学ぶのも、この養成課程での深い学びのひとつなのですが、僕の班には、そういった仮説思考に長けたメンバーが二名います。
彼らの今までのアプローチをみているとホントに勉強になります。
仮説思考を勇気を出して提示する、その姿勢を見習いたい。
そして、二つの異なる手法をうまく使い分けて、顧客へのソリューションを提示したいと思っています。
あと、今回のヒアリングで学んだこと。
「仮説思考で取り組むためには事前の準備が非常に大切」。
当たり前だけど、これは僕にとって大きな手ごたえのある経験でした。
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