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2006/07/03(月)ホワイトカラーの生産性って本当に怪しいもんだ。
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今日はサクッと。

生産マネジメントの演習(講義+グループワーク)を約2週間にわたって受けているんだけど、確かにこの講義の中には、日常(生産マネジメント以外の生活すべて)で改善すべき事柄のヒントが、山ほどある。

今日、手帳にメモ(講義中に、書きたいと思ったことをいつも殴り書きしています)したのは、

「忙しくしているけど意味がない作業、本当に多いんだろうな」です。

具体的には、フォークリフトでモノの運搬をしているビデオを見てのこと。

とある作業場所にフォークでの運搬用の用具が多数おいてあって、そのふもとにも用具がおいてある。


・・・ごめん、説明がえらく面倒っぽいのでやめるけど、
普段、僕らが忙しく作業していることが、実は意味がないということを、生産現場のビデオは非常に象徴的に語ってくれていた。

生産現場は、とてもわかりやすく見つけ出すことができる。
じゃあ、ホワイトカラーは???
ホワイトカラーの生産性って本当に怪しいもんだと思った。

工場の現場の人はある意味ロボットのように働くことを強制されているように思えるけど、ホワイトカラー、本当に意味あることやってる???

意味あること、生産性、といったことが非常に測定や判断しにくいこともあるけど、工場現場の人の努力と比べると、ホワイトカラー、どうよ??

ちょっと考えさせられています、この1、2週間。


ごめん、簡単で雑で。

【まとめ】
生産マネジメントの演習には日常の「改善」のヒントが山積みです。
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