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2006/06/29(木)母校に寄るという道草

matsukatsu(まつかつ)です。
今日の製造業実習終了後に、母校(高校)に行きました。卒業してから18年ぶりかな? たまたま実習先の途中に最寄り駅があったので、こういう機会でもなければ行けないと思い、行ったしだい。
本当に不思議な気持ちになった。
当時の自分とおんなじようなモラトリアムの集団たちが歩いており、笑ってしまったし、
なんとも不完全燃焼だったため記憶していないはずの、様々な思いが思い出され、変わってしまった校舎と変わらない木々、雰囲気、遠い記憶の中で時空間が今なのか過去なのか別世界なのか、ふわーっと流れていた(自分で書いてて良くわかんねーーー)。
いいのいいの、適当に書かせて。
高校時代は、ある意味、思い出したくないような最悪な期間だったので、こんな気持ちが出てくるとは思ってもいなかった。
それでもあえて行ったのは、今行かなかったら今度いつ行くかまったくわからないから。
なんだかんだ言っても、今の自分を作り上げた大事な要素。
多感な高校の3年間を送った場所だしね。
実習後で疲れていたんだけど、心の声に従ったしだい。
そんで、学校の図書館に行ったら、思いがけずいい本に出会い、じっくり読んでしまった。 ←高校生とおんなじレベルの興味ってこと???
その本はこれ。
「プロに学ぶ天職学
」
オンリーワン(陳腐な言葉?)を目指している、またはその道を歩んでいる人ならば、共感すること大でしょう。
25名くらいの方へのインタビューなんだけど、みんなそれぞれ生き方が違うから、全員をひっくるめて、まとめられるような言葉を見つけるのは難しい。
でも、でも、全員には共通する「何か」が確実にある!
調べたらサイトがあった。
そんで、僕が今回共感した一名であるデザイナー川崎和男氏の記事などもそのまんま載っていた。
興味がある人はこのサイトをみるべし!
それとこの本を出した会社「日本LCA」というところにも興味を持った。
相変わらず道草ばかりしている人生だが、道草には道草のよさがある。今日もこんな掘り出し物がみつかりやした。
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