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2006/06/21(水)生産マネジメントの講義1
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今は自宅に戻り、家の用事などを黙々とこなしています。

今日の講義は生産マネジメントの一回目。
来週から始まる製造業実習のための準備でもあります。

内容?。。。。

やっぱ奥が深いや、生産管理。
ノウハウの塊です。

僕的には診断士のメニューの中で、もっとも他領域への活用度と応用範囲の広い、珠玉の内容です。

デザインで言えば、カーデザインのようなもの。
つまり「デザインのすべての要素がつまっていて、これができれば他のデザインはできるのさ♪」 ってデザイナーの中では言われていたことを、「診断」に、あるいは「コンサル」に置き換えればいいってこと。

また、生産管理のこのノウハウをWebに持っていったら、これはすごいぞおおお。

それから、あるひとつの領域を突き詰めると、すべての領域につながる普遍的なところへ到達するものだと思うのだけど、そういう意味でも生産管理はすごいと思った。

だって「設計的アプローチ」なんて「(コンセプト)デザイン」そのものだし、他にも、なんか深遠な考えが詰まっているような予感や実感があります(直感レベルね)

改善、改良、設計という概念も新鮮だったし(知らなかっただけ?)

発想を広げること、高い応用度、観点、どれをとってもビジネスの英知の結集、かな?と思ってしまっています。
それらをどこまで習得できるのか?といえば、いつもの「なーんとなく」って感じで、うわべだけ雰囲気だけでも掴み取ることから始めようと思っています。

生産管理に関しては、一次試験はもちろん、二次試験も、ほんの入り口に過ぎない、他のジャンルに比べても特に。
ということのさわりを感じた講義でした。
まあ、実地の学問だから当たり前って言えばそんなんだろうけど。


講義そのものは何をやったのか?
たとえばパレート図から、散布図から、何をどう読み取るか?の演習。
知識として習っただけの勉強だから、結局何一つしっかりと使えていないのが身にしみてわかりました。

講義後は次の実習班の軽いミーティング。
その後、最初の実習の製本。皆で楽しく和気あいあいとやりました。


そして夜は我が戦友OKさんとひさびさのやりとり。
彼も次の一歩を踏み出します!
ひさびさにお会いする約束をとりました。
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