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2006/03/17(金)梅田 望夫さんのウェブ進化論&恐竜と哺乳類の対比
matsukatsu(まつかつ)です。
今日は夜勤のため(?)17時半出社しました。
昨日書いた内容のフォローの打ち合わせのため。期末までに答えを出す必要があるしね。
日中は子供の保育園の健康診断等。でもあっという間に一日が経ちました。
僕の今の欲求は週休3日制。マジで本気で考え始めた。
今日の衝撃は、梅田 望夫さんのウェブ進化論という新書。
これは会社のWeb仲間のIさんから紹介されたりの流れで読むに至った。
今のWebのことから将来の可能性、ジェネレーションギャップ(?)のようなものまで実に、実によく描かれている。
僕はめんどくさがりだし、今回はエセフォトリーディングを使って30分程度の読書なので、この本の詳細を知りたい方はgoogle検索結果などからどうぞ。
また、この本で言われている事柄 -Webを体験していない人と体験した人の埋まらない溝(意訳)- は、僕が「会社を卒業」するに至る動きとも実に関連性が深い。
面白い。色々なことが重なるものだ。
そして、それと関連して今書き留めておきたいこと。
「恐竜と哺乳類の対比」。
これこそ、僕が今大組織にいて、外部の方と接する中で痛いほど感じていること。
これ以上の比喩はないというくらい、恐竜時代末期の情景をイメージしてしまう。
ただ、恐竜が生き続けることもありうるし、人間である以上、変化することもできる。
そういう意味では、大きな組織を否定するものでもなくて、選択の問題だと思う。
選択は自己責任だから。。。
さて、5年後10年後にこの記事を振り返ったとき、どうなっているのだろう。とても楽しみである。
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