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2006/03/10(金)国民金融公庫と組織人とお金と。
matsukatsu(まつかつ)です。
今日(金曜日)は年休をとり(←最近多いなあ)、国民金融公庫へ「国の教育ローン」の申し込みに行きました。
結果は、僕からすると理不尽なことに。。。 ちょっとお金のめどの再検討を余儀なくされそうなのと、そして、中小企業が直面した「貸し渋り」のほんのさわりを体験できた気がしました。
僕などは自分と家族だけだからまだしも、中小企業の社長さんは社員とその家族までも背負っているわけでしょう、そのプレッシャーは半端じゃないと思う。
僕が行った公庫の窓口の二人の応対ぶりの違いからも感じたことがあります。
最近、特に感じるんだけど「組織人」て「人間」じゃあないことがたまにあるよね。
一人のヒトとしては人間的にはよくても、組織の中で振舞うとき、血の通っていない「組織人」として行動する方がいる。
そういった組織のルール、マニュアルに沿った振るまいだけをされると辟易する(暴言、失礼)。「お前、プロとして生きてんのか!!!」って思うことがたまにある。
一人の人間が、組織に入ると「自分自身」とは異なる振る舞いをする。そのヒトのせいではないこと(官僚制組織など)もあるし、そのヒトが、プロとして責任を持って振舞っていないためであることもある。ちょっと悲しいし、なにより、本来持っている能力を発揮せずに仕事をしていることは、その人的にも世の中的にも大きな損失になるんでねえかい?
ああ、××× いかん、また暴言を吐きそうだから×××(バツ)
やめておこう、(←大人になったなあ、キミ)
・・・いっぱい書いたけど、省略・・・
まあ、戦いは本当に必要なときのみやろうぜ!ってことで、お金に関しては予定変更。苦しい戦いを強いられそうだぜ。
ちょっと弱気になりそうだったけど、でも、これも何かを学ぶチャンス、ということで発想を転換する。
そう、どういう気持ちで振舞うか、これは大事なこと。
でも、でも、「お金」って怖いよねえ。
使われちゃあいけない。あくまでも道具。でも時としてすっげえ重要な、人生を左右するものに変わるものだ、なんてことに、ちっぽけな経験から少しだけ学びましたです。
本当は、これ以外にも書きたいことがいくつもあった。
例えば、
・二次試験直前のTS先生からのアドバイスを再度聞いて思ったこと:TBCのすばらしさと彼らに対してこれから出来ること、そして僕が落ちた理由と落ちても99%達成できたと思えた理由。
・愛すべき国分寺にある飲食店「サラダバーBC」での8年間の日々を振り返る。幸せなひと時。
・船井総研とか、どう?
・フランクリン・プランナー
を二つゲットする。
じゃあ、週末ですので、次は日曜日夜の更新予定で!
●関連情報
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