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2006/02/17(金)今の会社を「卒業」します。
matsukatsu(まつかつ)です。
今日は大事が二件、今、ひじょおおおに疲れが出ています。
どうしようかな、今日はしっかり報告文書(?)を書こうと思ったんだけど、もうくたくた。
上司に告げて、了承をもらいました。
なぜか、常にアクセス上位の昔の投稿「ついに上司に話してしまった。」の上司に、同じ場所で、です。
今日は朝にいつも通っていたエクセシオールで、何をどう話すかを整理しました。
結果、お伝えするのは、大きく下の二つとなりました(当たり前か?)。
1. 深い感謝
2. 固い決意
(3. 引継ぎなど)
約束の時間にはお互い別件で時間が過ぎ、定時を過ぎたころ、声がかかりました。
上司:「場所、どこにする?」
私:「応接室でお願いします」
部屋に入って、言葉がつまる。。。
上記1と2を当初の想定よりもかなり短く話してしまいました。
今思うと、部屋に入った時点で私が何を言うかわかっていたのかもしれません。
結論を早めに言う雰囲気だったのでしょう。
上司は「お前の人生だから、それを優先するしかないな」と言ってくれたのですが、ただでさえ、多忙な部署で、さらに、もう一人の年配の宣伝担当の方も退職の予定だと聞かされたときは、私は絶句しました。
そんな大変な状況になるのに、すぐに退職を許していただけるとは。
なんか言葉にしにくいんだけど、とても懐の広い上司でした。
その後は、後任を誰にするかの話、やめる時期のことなどを話して、ほんの78分で話は終わりました。
そう、今まで回りくどく、明確に書いてこなかったけど、私matsukatsuは、ほぼ11年間勤めた会社を辞めます。
そして、中小企業大学校に4月10月まで行ってきます!
(いや、正確には、その方向で今動いている、ということまでですね)
ちっぽけな一人の人間のちっぽけな決断です。
だけど、まさか、自分がこういう道を選ぶことになるとは思いもしませんでした。
今の会社も一般にはつぶれず安定した給料が長い間もらえる類のところです。ある人に話したら「えー、この会社に入って辞めるんですか?」って言われました。
でも、僕は「安定」を選べなくなっていた。
いや、違うかな?
「この選択の先に何かがある」という直感です。
そして、一年半の勉強を無にしないことや、
いずれは離れることになるような気がしていた今の職場との、自分らしいお別れの仕方として、
こういうストーリーは自然に出来上がっていったかのように感じています。
この選択をするにあたって、思い浮かぶだけでも6名の方に相談、意見をもらいました。(皆様ありがとうございました。)じっくりじっくり考えた結果なので、迷いはこれっぽっちもありません。
確かに子供3人を養い、家のローンもあり、って考えると、この片道切符はかなりリスキーかもしれません。
ただ、それはそれ。 ←なんじゃそりゃ?
でも、実は僕がこんな予想外の行動に出たのも、僕の常識を打ち破ってくれたOKさんこと工場見学.COMさんの言葉があったからこそでした。
OKさんが「会社を辞めて中小企業大学校へ行こうとも思っている」って言ったときは、「何無茶なこと言ってるんだ、この人は」と思ったものです。夏くらいでしょうか?
でも、それは自分が勝手に自分にはめていた枠だったんですね。
枠、常識を取っ払い、今の自分にとってベストの道を選択する。
そしてコーチの丸永さんも、僕の正確な気持ち(心の声、というのか?)を引き出してくれた方です。
ayajunさん、多忙にも関わらず僕をしかってくれましたね。こういう本音ベースで話せる仲間が出来たのも、中小企業診断士勉強で素晴らしかったこと。
いつもは厳しいカウンセラーのEさんも、今回は後押ししてくださいました。
元職場のTさんも、メールで僕の本気度を厳しく確かめてくださいました。
両親も、もちろん妻も(←賛成はしてくれてないんだけども)、それからBLOGを通して知り合っている、通じ合っている皆さん一人一人に感謝しています。
いろんな意見はおありでしょうが、僕は今、もっとも自分らしいと思えるやり方で、今の会社を「卒業」します。
今まで僕を育ててくれた今の会社に心から感謝し、そして、気を緩めず、残務整理をし、次のステップに備えます。
しっかし、なんだかんだと、普通の状態じゃなかったんだろうなあ。だって21時から約束していたコーチング、気づいたら20時半で、すっぽかしてしまったもん。 丸永さんごめんなさい!
疲れているはずなのに、30分はパソコンの前に座っています。
でも、今の気持ちは今しか表現できないから、「今」をコトバに封じ込めます。
週末は少し緊張をほぐそう。
Kさん、遊びに行きますよおおお。
そして、あなたやあなた、お会いしに行きますよ。
僕が中小企業大学校での勉強で最大限を習得するために、あなたのニーズを聞かせていただくために。
すっげえ長い文? ひどい文? いやあ、いつものことです。
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