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2006/01/29(日)家庭での中小企業診断士勉強フレーム活用
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

あっという間に週末が終わってしまった。
でも、相当に濃い時間が過ごせた。

中小企業診断士試験というメ手段モを用い、自分の勉強方法、モチベーション、健康、計画、等をバージョンアップしていったのと同様のことを、家庭においてもやろうとしている。

よって、最初の数ヶ月はなっかなか成果が外に見えにくい進め方になるだろう。でも、物事には(より)「正しいやり方」というのがあるのだと思えるようになってきた。

デザイナーとして持ってきたものを、さらに強化して中小企業診断士勉強で強化した「あるべき姿」、それを描いたうえで、「現状を把握」し、「ステップを踏んで改善」していく。
そして、当然、それら施策の「改善効果をチェック」する、そういった「PLAN-DO-CHECK-ACTION」を当たり前に積み重ねていく。
そういった取り組みである。

そういう観点で捉えれば、中小企業診断士勉強は、家庭も含め、すべての「向上させようとする営み」のためのフレームワークだと言えよう。

この勉強を、限りなく多くの人にお勧めしたいと思う理由のひとつである。


で、僕が書きたかったのは、そういうことではなかったはずなのだが、もう今日はこれを書いちゃったのでおしまい。


そして、本当はもっと具体的な取り組みで書かないと抽象的過ぎて何も言えてないということもわかってはいる。
でも、僕の思考の癖として、どうも抽象化しすぎるきらいがあるようだ。
でも、でも、具体化と抽象化を瞬時に行ったり来たりできることと、抽象化するゆえ可能となる「常識にとらわれないアイデア」が僕の特徴だとも考えている。
もっともっと、この頭を使うフィールドが欲しい! なーんてね(笑)。


明日からまた「高速大量回転法」、そして「ワーク・フリー」についても書いていこうと思う。
また怒涛の一週間が始まることになろう。

●関連項目
 カテゴリー・・・ 診断士-家庭との両立?
コメント(2件)

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