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2005/12/06(火)家庭と勉強の両立、についての
過去のブログ記事
まつかつです。

やはり昨日のコメントは人気なかった(笑)。
どうでもよすぎる無いようでした。

さて、今日も書きたいことがいっぱいなのですが、今日はTerryさんのコメントに対する返信です。

***家庭と勉強の両立***

うーーん、私が答えを持っているわけがない。

ただ、


・・・だめだあ、いろいろ書こうと思ったけど、それには非常にエネルギーがいる。
いつか気が乗ったら書きます。

、、、でも、気を取り直して少しだけ。

僕が意識したのは
・段階的に勉強量を増やしていく。
・本気さを理解してもらう。
・絶えず感謝をする。
・(わずかな)接点を大事に大事にする。
・終了後のメリットも伝える
・自分の「夢」を伝える

などで、とにかく4月から本気で勉強するために、
 ・年内は家庭で起こりうる問題の除去を重視しました。
 ・春までに週末の一日を外出することを段階的に許してもらい
 ・4月頭に、約束のディズニーランドへ行き、
・その後は本気の追い込み勉強

って感じでした。

途中途中でも妻と喫茶店に行くなどのデートをして、コミュニケーションをはかり、子供たちともわずかな時間ですが、しっかり話を聴き、交流しました。


本当のところ、「自分がいかに自信を持って生きているか」が問われているのだと思います。

二つエピソードがあります。(おっ、筆がのってきたぞ)

ひとつは、年末年始に行ったメールコーチングです。ここで僕は、中小企業診断士勉強の目的のひとつが「家族と豊かなときを過ごすため」だということに気づきました。

もうひとつ幼稚園の園長先生との会話。彼はもう60代くらいなのですが、若かりし頃の話を私にしてくださりました。家族にも相当迷惑をかけた、という話を聴いて私は質問しました。
「もう一度その頃に戻れるとしたら違う過ごし方をしますか?」
園長先生は言いました。
「いや、あの時は一生懸命だった。後悔していないし、もう一度やるとしても、あの時と同様、がむしゃらにやることと思う」と。

そこで僕なりに思ったのです。

本気で一生懸命やることだ!それはいつか必ず伝わるし、まず自分がイキイキと過ごせなくて家族を幸せにできるか、などなど。

ふうう、疲れたから、まだ途中だけどこれでやめやめ。


でもね、今、横にいる妻からのコメントは、、、

・家でも心ここにあらずでした。
 それは二次の合格発表がある日まででした。
・・・・と思っていましたが、終わった今でも、まだ引きずっています。
・私は一度も賛成していません。
・言い出したらきりがないから、この辺で(不平不満は)やめといたげる。

って感じ。

妻には頭があがりません。
そして一年で終えると約束しての行動だったのでした。

・・・この後、どうするんだ?この男。

PS 伊勢丹新宿メンズ館、初めて行く。うわさどおりかっこいいい。
  カルロス・ゴーン『ルネッサンス』すんごいおもろいぞ。勉強になる。
コメント(2件)

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