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2005/10/24(月)試験勉強で得たもの-1
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まつかつです。
今日は予定通り仕事をバリバリやってますよお。

といいたいところだけど、なぜかWebの打合せで寝てしまう。
なぜなんだろう? もしかしたら疲れが少しずつ出来ているのかもね。 無理もない、無理したもんね。

一応書いておくと、あんなやり方(この1年ちょっとの勉強のこと)、二度はしません。
自分の与えられた環境で、合格するために必要だと思うことを組み込んだら、ああいう形になっただけ。

次があるなら、その状況にあわせて課題の設定はすべて変えます。


さて本題。

2004年の6月から勉強を始めて、とりあえず2005年の10月まで駆け抜けてきて得たものを振り返ってみようかなと思います。

ていうか、そういう部分に自分の意識が自然に向いています。


●集中力&無駄な時間の除去

具体例でいこう、いつも抽象的にしすぎるから。
例えば通勤の電車。今朝などは半年くらいぶりに(!)仕事のことを考えていたんだけど、そうすると「上司がこうだから、こうなっちゃうんだよ」とか「こういう行動をとるとあのヒトがこういうなあ」なんて勝手に頭が本来的でない思考をしだしちゃう。
いかに職場の人間関係が重要か、いや違う、いとも簡単に本来的なことから脱線している自分に気づかされます。

試験勉強を本気でしていると絶対にこれは起きない事象。

この感覚は常に忘れないようにしておこうと思いますし、レーザービームのような集中力を訓練できたのは試験勉強ならではでしょう。


●体系的な知識習得(→効率的)
 これはやっぱり全体像をなによりも重視する「目次」重視の勉強ですね。僕の場合は多くの内容をマインドマップで目次化しました。
先週の研修でも、そういうやり方をしていて、かなり短期間で知識習得が可能になってきているよう。
これはかなり身についた気がする。

いろいろなことを知りたい、習得したい、という場合、中小企業診断士の全10教科(2006年からは変更ね)の量で6割の得点を取る、という目標設定は、体系的な知識習得のとっても良いトレーニングになります、間違いなく。

いっぱい書きたいことありそうだけど、一回目はこの辺で。
二回目があるかは約束できませんゼ、ダンナ。 (←ってあんた誰?)


PS 今日はひっさびさの徹夜って量の仕事なんだけど、ちょっと風引きそうな気配。無理せず帰るかもね。

PS2 昔作成したカテゴリ(右メニュー部より)「診断士受験と仕事との相乗効果」も関連情報です。
あああ、このとっちらかしたカテゴリも整理しなきゃね。

コメント(2件)

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