[0]matsukatsu.com
<前[4] [5]一覧 [6]次>

2016/02/06(土)アクティブラーニング、から流行について考える
facebookより
アクティブラーニング(AL)が教育現場の次の大きなキーワードになっているのですね。

流行になると多くの方が認知する。これ、グッド!
流行だということで本質を理解せずに表層だけでわかったつもりになる場合、
乗っかって、我流にしてしまうもあり。

これ、もったいない。

流行はいつしか冷めて、ほんの一握りの本質をつかんだ方が活用し続ける。
それがいつでも起きてきたこと。
流行した内容を以前からやっていた人はこれを嘆く。
一方で自分の専門でない場合には僕らは逆の立場となる。

そうだよねえ。

偉そうなことは言えん、自分。
「流行」に関するこういう流れはいつどんな時にも起きること。
人間が人間でいる限り。
人間というのはそういうものだと思う。

だから論点は流行かどうかは置いておき、
私があなたがしっかり前進出来たか?豊かになったか?問題が解決出来たか?
いつでも主軸を、目標、目的、におき、その観点から俯瞰して考えるようにしたいな、と。
アクティブラーニングなんて10年やり続けていて、
何をいまさら、と思うまつかつ君への、まつかつ君からのメッセージ。

「アクティブ・ラーニング」に学校現場は早くも過熱気味!?

<前 一覧 次>

[9]ログイン
[*]検索
adiary Version 2.11