松岡 克政(まつかつ)です。
さて、今は朝の時間。
我が家では子供たちが学校に行き、妻が仕事に出かける前の、動きのある時間。
今日は、午前は子供の病院へ。
午後は木全さんと出版企画を練ります。
昨日の出版社との企画打合せ、、、
マインドマップを活用したファシリテーション、しちゃいました(笑)。
木全さんはすでに2冊出版されているベテラン。
編集者はその道のプロ。
そんな中で「一緒に創ろうよ!」と、
出版に関すること、何もわからないわたくしが、ホワイトボードを使って
皆の考えを書き出していきました。
「出版」ってさあ、自分にとっては未知の分野だから、
こういう手法はどうかなあ?合うのかなあ?とも思っていたんだけど、
大丈夫でした。
どんなプロジェクトでも同じだと確信しました。
「混沌状態から新しい何かを産み出す取組み」に関しては、
僕なりの方法論が確立されてきそうな感じありました。
ちなみに出版企画内容は、直前の下打合せで二人が想定したのとは違う方向へ。
それでも、「シナリオと違う」などとは思わないこと。
「このシナリオなら、どんな新しい何かが産み出せるか?」といった
最終結果とそのメリットに焦点を当てるんです。
そして、身をゆだねること。
これは、マインドマップでもフォトリーディングでもお伝えしていることですね。
妻から呼ばれました。行かなくては。。。 (笑)。