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2008/10/30(木)NHK放映の補足としての、マインドマップの元にあるコンセプト、「メンタルリテラシー」
ケータイまつかつです。
確か昨日、三つほど書きたいことがあると言ったような気が?
あるいは「クリエーターとその他の人の違いがわかった!」とか、書きかけだったり、途中で終わっている投稿、もしかして多い???
そうだよなぁ、この12年、走り続ける日々だったから、全投稿1400件中、そういった途中状態の記事が100件はあるでしょう。
昨日のNHKニュースは、マインドマップをかなりクローズアップしていましたね。いつもはテレビ見ない僕ですが、昨日はじっくり見てみました。
恐らくどなたかが詳細レポートをあげてくださると思うので、僕は違う観点から。
僕が新鮮に思ったのは「ノート術」がブームだということ。今までと違う取り組みとしてのノート術、あるいは膨大な情報を整理するための方法論が求められているとのこと。
、、、なるほどぉぉ。そうなのかもしれませんね。マインドマップへの入り口は僕も後者の情報整理、でした。
そして3年間で三千枚は優に書く中で、頭はとっても良くなりました。
ただ、それさえも、マインドマップの入り口、たとえて言うなら玄関を開けて、素敵な家の中を外からチラッとをみただけ、ということだと気づいたときは驚きました。
そう、トニーブザン氏から本物のマインドマップを教わったとき。。。
確かにあのときから僕の人生は劇的に変化した、と今は言える。それらは今までの僕の取り組みのうち、BLOGで書いていることの変化からもかいま見えると思うけど、
ども、でも、一番大事なのは、 今。
今、僕は、自分(の脳)を信頼している。今、僕は関わる仲間たちを信頼している。今、僕はセミナーやコンサルで、そこにいる様々な人との「場」を信頼している。
上記の「信頼」の大元(おおもと)には、マインドマップを通じて、トニーブザン氏が伝えたいコンセプト=「メンタル・リテラシー」があります。
この「メンタル・リテラシー」という言葉。実にすごい言葉で、人類一人一人が、関わる世界への「信頼」を自ら見いだすための方法論が含まれていて、あるいは、見いだすことが出来る灯台のような、一生かけて噛めば噛むほどうまみがする するめいかのようで、いやいや、トランポリンのように自分の意志次第で自在に飛べる基盤のようで、いやいや、、、、、
ケータイなのでしんどいや(笑)。
まあ、マインドマップの根っこにはメンタルリテラシーというコンセプトがあり、それゆえマインドマップを使うことで何かが変わっていく、ということが、大いにあり得る、ということ、それを昨日のNHKの放送を補足するものとして、公認インストラクターとして伝えるのも、いいかな、と、今、書きながら思ったのでした。。。
今日一日???
よかったよ。何かが次に進みそうな、そんな一日になりました。
今も変化の渦の中。
先が読めないことを、恐怖ではなく、混沌の先を楽しむ、そんな気分でいましょう。
ブザン氏のメンタルリテラシーの言葉で言えば「Take Risk」あるいは「Big Picture」。そんな視点があれば、自然にそう思えるようになりますよ。
きっと世界は激変しているんです。あなたは、その 世界 よりも もっと変化してしまえば世界の変化 なんて大したもんじゃあなくなるって。
さあ、ケータイでの乱文、投稿しちゃうぞっと。
まつかつ@今日も好き勝手。
-----------------sent from W-ZERO3
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