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2008/09/02(火)我が家の子供たちとマインドマップ
松岡 克政(まつかつ)です。
今は自宅、さっきまで息子の勉強を見ていました。
もう今は寝静まっている我が家。
子供たちと最近会話をする時間が圧倒的に増えているんだけど(対自分比)、
子供って本当に面白い。
いろいろあったと思うんだけど、ひとつ印象的なこと。
末娘が僕のパソコン画面を覗いていて、
「おとうたん、これマインドマップじゃぁないよ」

注:「おとうたん」は 正確には「お父さん」 と言っています。
ただ、末っ子なのでいつまでも赤ちゃん言葉で僕らは言いなおしてしまいます(笑)。
意味がわからなかったら3歳の子供が話していると思って読んでみてください。
まつかつ:「えっ?」
確かにこれはマインドマップではない。
娘はマインドマネージャー(MindManager)の画面を見ていたんです。
我が家では子供たちとiMindMapで遊んだりもしているから、
違いはすぐにわかったんだろうけど、
なぜ、「マインドマップじゃない」とまで言うんだろうか?
娘に聞いてみました。
娘:「だってたぁ、文字が枝の上にのってないちぃ、
枝だってひゅーって、変な線じゃんーー」
まつかつ:「すごいねぇ、よくわかったねぇ。●●ちゃん、すごいっ!!!」
じゃあ、本当のマインドマップも見てみよう、といって
iMindMapを立ち上げました。
立ち上げ画面でブザンの顔写真が出てきたら、
「あっ、トニーブザンだ!」だって。
下のiMindMapによるマインドマップは、息子の話。

クリックすると画像が大きく表示されます。
息子の方は、というと、、、
今我が家では勉強を父ちゃんが見るようになっているんだけど
(夏休みからだから、いつまで続くやら?)
彼とのやりとり(特に僕からのメッセージ)は当たり前のようにマインドマップ。
それと、昨日算数6年生下巻の教科書をもらってきたので、
iMindMapで6年生の全体骨組みをiMindMapで簡単に作った。
息子は文字とか概念重視思考なので、iMindMapや、文字情報を使ったマインドマップの方が有効に働くよう。
これを元に、俯瞰しながら予習をやっていきます。
子供とのマインドマップ、ほんの一断片だけど、おっもしろいよねぇ。
息子、娘といった男女差や年齢差でもマインドマップの使い方、使わせ方はだいぶ違ったりする。
一緒にいろいろやっていると面白いよ。
子供も使って、 実験 しちゃっています(笑)。
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