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2008/07/28(月)松葉杖の初歩行から人生というゲームを捉える。
まつかつ@病院です。
今は消灯後、ベッドの上でBLOGを書いています。
21時消灯なんだけど、だいたい23時まで読書やPC作業をしています。
一方、日中がんばったときなどは
21時半とかに吸い込まれるように寝てしまったり、ということもあります。
病院という非日常ではすべてが興味深く、またニュースになりえるので、
書き出したらどこまでも止まらないくらいに書けてしまう。
(それが読みたいものかは別として)
ある意味では人生はゲームであり、僕ら一人一人はそのゲームの観察者でもあると思う。
今日松葉杖の許可が出て、早速病院内を歩き回った。
だいたい一時間くらい。
何回かに分けて、段々日常に近づけたりしていく。
たとえば、
最初はゆっくり。
段々早くしたり、
エレベーターに松葉杖を挟んだり ←オイオイ。
自分の姿を写真にとったり ←バカかい?
今までと違う景色(高さが違うとぜんぜん印象が違う!)の病院を堪能したり、
リュックの荷物を重くして実践向けにしたり、
(用意周到なので、もう準備済み。
だって車椅子と違って、荷物を手に持つことはできないのです。)
会話をしながら歩いてみたり、
松葉杖で立ったままケータイを取り出し電話をかけてみたり、
階段にチャレンジしたり、
病院の敷地内駐車場で斜めの場所を歩いてみたり、
歩き方を再度意識して、 自分の癖を直そうとしたり
(どうも小指側に荷重がかかっているらしい。)。。。。
松葉杖ひとつとってもやることはいーっぱい。
そして、今日初回と、明日やること、感じることは違うわけだから、
そして、そういうことに興味を持っていれば、
飽きることなんかないんだよね。
そんなこんなで(?)、今、当面の目指すことは
「日常生活が出来るように松葉杖(とPTB)とお友達になる」
なワケなんだけど、
その一方、ついでだから「歩く」ということに焦点を向けてみる、というのも
今ならではの面白いゲームだということに気づく。
これは、じつは昨日も書いた かずかずさんからの贈り物の本に
強く影響を受けている。
気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!
伊藤 昇,飛竜会
とってもシンプルなことを書いているんだけど、ここに書いてある、胴体の基本動作3つを数分やっただけで体が活性化する感じがした。
ネットで調べると、大層大層奥深いことが書かれていて、
・シンプル
・合理的
・美しい
といったことからも、この本にある体操は自分で試していきたいと思っている。
で、この本にいろんなことが書いてある。
ここで「胴体と連動させて足を動かす」とか「足は親指に力をいれる」という極意があったわけ。
やり進めてみまーす。
で、一時間の松葉杖リハビリの結果。
足、超むくんでしまった(笑)。
美しいカモシカのような右足と
張りぼてで抑揚のない左足。。。
【後で写真添付】
笑っちゃうくらいのコントラスト。
でも一方、今まで筋肉がなくなってしまっていた左足に
躍動感の兆しが見えたことも見逃していません。
そう、今日のリハビリから、左足に刺激を与え、筋肉が使われ始めたのです。
小さな一歩、大きな始まり!!
どこまでもダラダラ書いてしまうのが今の僕の困ったところ。
「時間の制約」というのは尊いもの、なんですね。
ここらでやめにして、別のことをしようかっな!
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