おかしいねえ、上の方の記事に、ケータイ(PHS)からBLOGのコメント欄が表示されなくなっていて、ゆえに手術前日の朝のコメント、ここに記します。
***本コメントは2008年7月 9日 8時頃の投稿です***
痛み止めを飲まなくなってから、傷口が痛みます、結構。
昨晩は寝れませんでした。
痛みとか血とか体にメスを入れることを想像するとかって、すんごーーーーく苦手。
体の根っこ、原始的な部分がめっぽう弱い典型的な頭でっかち人間なんです。
無人島じゃあ、一人で生きてけないね、この男。
さて、一週間も入院してみて、自分のおかれた境遇を考えると、まあ、なんと、、、なんて言うのかなあ、ラッキーな境遇にあるものかと思わざるを得ない。
この、ガシガシ何でもチャレンジする勢いがある時期に、こんな熟考の時間をとらせていただけるなんて。。。
傷は痛いよ。でも「痛い」とかBLOGにかけるくらいだから、たかが知れている(笑)。
確実に僕の今後の10年、20年に大きな影響を与える「天からの贈り物、ギフト」だよね。
ダメージも左足ひとつだけで、あとはピンピンしているし。
そう、メールのやりとりをしている中で、大阪のJさんから
「骨休め」ですね、と言われた。
そう、まさに 骨休め なのでしょう。
そしていつもと違う環境に身を置けば、違う刺激を脳は体は感じるわけだから、今までと違った観点で自分を周囲をみつめることができるようになる、必然的に。
自分コンサルティングだ!(笑)
院長先生から「この経験が人生に厚みを持たせてくれるでしょう」とかなり皮肉混じりに言われたのだけれど
(理由は入院スケジュールのやりとりで、僕が、まあ、簡単に言うと「身勝手」だと院長はとらえたため)
、
そういったことに、かなり確信が持てるようになった、寝れない夜を過ごした手術前日の朝でした。
木全さん、大いなる気づきをあたえてくださりありがとうございます!
(注:木全さんからご自身の大病の体験メールをいただいて、それを読んだあと、書いた投稿です。)