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2008/06/27(金)育み(はぐくみ)あう関係
ケータイまつかつです。
今軽く食事をとるところ。
待っている時間の投稿です。
あまりにも多くの、書き留めておきたいことがあって、
でも、立ち止まって書く時間がなくて。
(というより、書きたいけど動きたい、って感じかな、今は)
いつものように、こんな前置きを書き始めると、
それだけで時間、終わっちゃいそうなので(笑)、
トピックだけ書き留めておきます。
あとで詳細書けるといいな。
今回は時間を逆再生して、今朝のことから。
・子供たちの授業参観
一日学校公開と言うことで、3人の子供の授業を行ったり来たり。
一日いても絶対に飽きない自信あり。
自分の子供、それから子供たちの振る舞い、授業内容、先生の教え方、接し方、教室の風景、掲示物など、学校の雰囲気、、、、
そんなもろもろを体全体で感じながらいました。
涙を飲んで、今日は一時間半で戻ってきました。
またこれから午後の授業に行くんだけど。
それと、うちの子供たちが「お父さん見ててねっ!!!」って感じで、すごーくエネルギーたっぷりの(笑)視線を送ってくる。
こっちが暖かく身守るそのエネルギーを「*栄養分」として、彼ら彼女たちは、自分の存在意義、足下などを確認し、(父)親、家族、自分というものとの関わりを確認し「*土壌」、
そのうえで、周りの友達、先生、地域の人々と接するという「*環境」に身を置き、夢中になって自分という「*樹」の根っこを枝を伸ばしていくのだろう。
「育」という文字を見ると僕は、育つ(そだつ)という自動詞(←合ってる?)よりも、育む(はぐくむ)という相互関係的なものとして捉えている。
そう、子供の成長を通して、一番その恩恵を得ているのは、間違いなく 親 だと思う。
子供たちの視線、態度、エネルギー、そして成長、、、
どれをとっても親にとって、これ以上ないという滋養だと思う。
そしてその関係は親子関係にとどまらないと思う。
関わったすべての方と育み(はぐくみ)あう関係が持てるよう、僕は必至こいて(笑)、子供と同じような夢中さで、今このときを過ごせるように、と思っている。
ああ、大学の卒業論文のテーマ選定時に「子供の視点をもつこと」などと教授たちにぶちまけて、僕への対応、非常に手こずらせてしまったのを思い出したよ。
多分、僕がやっているのは、大人の成熟度を持つことと同時に、子供の無邪気さ、そこに潜む「生き方」のエッセンスを自分なりに具現化していくことなんだろう、と思ったり。。。
食事???
冷めちまっただよ(苦笑)。
全然他のこと書けずに、自分でも想定しなかったことを書いて、今のとてもよいアウトプットの時間を終わりたいと思います。
マインドマップとフォトリーディング、それにジーニアスコードが、僕の入出力回路を大幅に、劇的に、高めているようです。
過去の自分が今の時間に生きていて、過去と今がつながりあっているのを実感できるからです。
もちろん、自分と周囲とも恐ろしいスピードや濃さでつながりあっていってます。
どこまで行くのか? 自分でも予想できないのが楽しくてたまりません。
そう、こんなんだから、表現したいこと、伝えたいこと、山ほどあって、いくら時間があっても足りないんです。
講座などライブな時間でお話するのも好きなのは、こういう状態、「リアルタイムの創造知(?)」が働いているからなんでしょうね。
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