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2008/06/06(金)一番のリスクとは?
ケータイからまつかつです。
打ち合わせ終わって、さらに昨日書いたPOEM日本橋店でランチ。
混んでた。
*写真貼付*
めっちゃくちゃうまかった。
これでおいしいコーヒーまでついて800円ならいつも来たいもの。
昨日の静かな雰囲気が好きだけど、ランチの混雑の中、
ちょっと幸せな気持ちにひたるのもいい。
近くに来たら、必ず立ち寄る場所、見ーつけ♪
さて今日の本題。
伝えたいことがムクムク沸いてきて止まらないとき、
そしてそれがある明確なメッセージを持ってるとき、
タイトルから先に書きます。
それは僕にとっては珍しいことだけど、
今はそんな投稿。
何かプロジェクトを開始するとき、常に頭の片隅に入れておくこと、
それは
NO GOAL だと思う。
お互いがWIN-WINになれないと思ったとき、
プロジェクトを途中でストップする勇気を持つこと。
今回の打ち合わせでは僕はその選択肢を持ちながら いて、
そして、流れに沿って、僕の正直な気持ちを伝えた。
それには信頼関係が必須だと思う。
信念が必要だと思う。
勇気が必要だと思う。
だから相手がいないとそういう事柄は 起き得ない。
結果??
ああ、面白いもので、今までの取り組みを全チャラにして、
そのうえで、新たな、チャレンジングな、別の可能性を持った取り組みに
生まれ変わりました。
「場」とは「ヒト」とは「プロジェクト」とは「人生」とは、本当に面白いもの。
結果を手放す
それにより、よりよい結果が見えてくることが、ある。
そう、僕にとっての一番のリスクは
変化を恐れる自分の内側の声
たとえば、平均台みたいなもの。
足元をみたら狭くて一歩踏み外すと真っ逆様に転落しそうだったとしても
まっすぐ前を見てたら歩けるでしょ。
最近僕のこの比喩は進化してきた。
この平均台、進めば進むほど、横幅が広がり、
無機的なものから心地よいものに、
さらに一面の野原にさわやかな風、
鳥がさえずり、仲間たちの笑顔、、、
そう、あるいは叱咤激励、それも愛情があるもの。
そういう情景が前方に見えてきた。
以前は霧の中、うっすら光が見えているような気がしていただけなのに。
そこにいるヒトはみなまっすぐ前を見ている。
変化を恐れぬ勇気を持つ人。
そんな仲間たちと一緒にプロジェクトに取り組めることに感謝しながら、
この、自分にとっての今の最大のリスクを肝に銘じて
次のプロジェクトへ向かいます。
もうすぐ電車が着きます。
今iPodから流れているのは馬場俊英。
妻が探してきたこのシンガーソングライターの歌が、
ものすごーくはまっています。
青春映画が好きだった(初回限定盤)(DVD付)
馬場俊英,五十嵐宏治,渡辺剛,小渕健太郎,森俊之
ちょうど僕と同年代の人へのメッセージソング。
学生時代に聞いていた佐野元春とか、、とか
そんな懐かしくもほほえましい、いい感じです。
ちょっとオススメよ。
この投稿に共感してくれる団塊ジュニアの方々に。
では、もう少しで週末ですね(昨日間違えちまった(笑))
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