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2008/05/08(木)【速報】 『仕事に役立つマインドマップ』-1
matsukatsu(まつかつ)です。
今日(昨晩)書きたいことの二件目です。
・horiさんとのお話
・ブザン氏の新刊『仕事に役立つマインドマップ』 ←今回はこちらです。
ブザン氏の新刊をいち早く手に取る機会に恵まれました。
まだ発売されていない現在、翻訳者含めわずか20冊程度しか巷に出回っている本はありません。
そのうちの一冊を今回の翻訳者、近田美紀子美季子さんのご好意でいただくことができました。
→ 関連投稿 「トニーブザン氏の最新刊、もうじき発売(2008年5月 4日)」
彼女からのメッセージも入っていて、本当にありがたく頂戴いたしました。

翻訳って本当に大変なんだと思う。
そして、こうやって届けあっていく仲間というのもすばらしい関係。
僕は彼女からいただいたこの本の内容を、自分で実践すること、他の方に伝えることを通して彼女のご好意に応えていきたい、とも思う。
内容ですが、、、
非常に深いです。
これだけの内容を一冊の本にまとめてしまうのは普通考えられません。
そして、随所にたくさんのマインドマップを活用してうまくいった事例が載っています。その数、ざっと40くらい、かな。
『ザ・マインドマップ』でもそうでしたが、あまりにもあっさり書いてある文章の奥にある秘密を、、、
僕らインストラクターは解析(あるいは解明)し、多くの方に伝えていきたいと思います。
5月11,12日のブザン氏のセミナー(驚きの31万5千円!)も、もちろん参加してきますので、それと合わせて、5月18日実施の基礎講座を皮切りにみなさんにお伝えしていきます。
しかし、この本、
もし僕がインストラクターになっていなければ、絶対に素通り、あるいは軽く読み飛ばして終わりにしてしまう本。
それだけ、ぱっとみでインパクトがあるわけではない本。
でも、この短い記述にどれだけの重みがあるか、彼とお会いしてから約1年半でイヤというほど感じさせられてきた。
本家の、そして、人生をマインドマップ(およびメンタルリテラシー)に注いだ人ならではのメッセージを紐解いていこうと思う。
今回の本では章ごとの説明とあわせたマインドマップのサンプルが掲載されているので、文章とマインドマップを見比べながら読むと、具体的な理解が得られる。
また、翻訳の近田さんが相当ご苦労された結果であろう、とっても自然に読むことができます。
そして、短い文章であればあるほど翻訳は難しいと思うのですが(ごめんなさい、素人の感覚です)、そういう文章だからこそ、ブザン氏の海外でのセミナーにも精力的に参加して、むかーしからブザン氏の著作を読み続けている彼女だからこその深みがある文章になっているんだと思う。
「思う」と書いたのは、短時間ではやはり凄みを全部理解することはできないから。
ああ、それから帯にあるマインドマップも近田さん作。
僕らマインドマップインストラクターは、誰が書いたか結構すぐわかるよね(笑)。
みんなの特徴がだいたいわかっている。
そして、そんなインストラクター仲間で高めあっているので
僕らマインドマップインストラクターは「いつもエネルギッシュで楽しそうだね」と言われることが多い。
そう、それと、監修者である神田昌典さんによる解説もすばらしい。
「10年間に1冊の本しか読んではならないとしたら・・・?」
この本を選ぶという。
それは良質な【思考のフレームワーク】が満載だからだという。
内容にふれてないようって?
タイトルを見たでしょ? まだ -1 なんですって。
これからどんどん触れていくから。
ただ、紹介されている記事の一部は書いておきます。
「記憶力」「交渉術」「ストレス」「チームワーク」「職場でのアドバイス」「事業計画書」「履歴書作成」「時間管理」「求職活動」「マインドマップ面接術」「ブランディング」「いじめの克服」「プレゼンテーション」「ワークライフバランス」、、、
広すぎ(笑)。
でも全部マインドマップの範疇。
すべての考える作業はマインドマップというOSでできることだから。
なので、家庭、仕事、自分の全シーンで活用可能。
ということを率先して実践していくのも僕(ら)の役割だと考えている。
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