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2008/04/30(水)フォトリーディングの真髄のひとつ
matsukatsu(まつかつ)です。
今日は俳人、じゃなくて廃人のような一日でした。
(ああ、俳人でいたい(笑))
でも、午前中は MATSUKATSU.COM をデザインしてくれた素晴らしいデザイナー笹島くんと打ち合わせ。
午後は中小企業診断士として「デザイン経営研究会」を立ち上げようとしている山口さんと打ち合わせ。
夕方からは今のオフィスの居住者ということでインタビューを受けました。
で、ぐったぐたでした。
一年後あたりにフォトリーディングとマインドマップの両講座を続けてやったときに、自分の体力の消耗がどうなっているか、とても興味深いです。
で、書きたかったのはそれの次の話。
今日はぐっすり寝ようと思って、そのために風呂で30分ほど読書をすることにしました。
そう、半身浴で読むと後半は汗がポタポタ、なかなかいいんですよ。
で、そのときに選ぶ本。
家にある、そう多くない本(だいたい300冊くらいなもんかな?適当だけど)から今日の気分に合わせた本を選ぶ。
この選ぶときがフォトリーディングであろうとなかろうと最初のポイントだと思う。
今、自分が求めているものを心の声を聞きながらじっくり探す。
そう、フォトリーディングをやることで、確実に「読まなくてもいい本」を読む可能性が大幅に減る。
今日選んだのは下記本。
真のリーダーになるための「5つの決定的瞬間」―ビジョンを実現するためのモデル
D.H. グロバーグ,フランクリンコヴィージャパン
買っていたけど、ずっと読んでいなかった本。
直前にフォトリーディングして10分後位から読み始めた。
薄い本だから30分もあれば高速リーディング的に読めばいい。
でも、僕の今回の質問は
著者であるグロバーグ博士に「今自分にもっとも必要なことはなですか?」というシンプルなものだったから、他の偉人たちの言葉は基本的に飛ばしていく。
もちろんそういったところにも読んだらいい内容があるのは、よぉくわかっている。
でも、今、僕は著者のグロバーグ博士に直接質問をしているのだ。他の人の話はまた今度聞けばいい。
、、、といった感じで読んでいって、最終的に一言で無理やりまとめるならば「誠実であれ」。さらにもうひとつあげるならば「他人とのかかわり」といったこと。
もう寝たいのでこの辺で終えるけれども、
フォトリーディングで伝えたいことの一つは、著者を特別な人と見るのではなく、同じ目線で、会って話でもするかのように関わること。
だから一度読んだらおしまいではなく、また会いたくなったら何度でも会えば(読めば)いい。
そんな関係性。
講座ではそんなことも前後の文脈も踏まえ、熱く語ります(笑)。
今日はそんなところで。
5月18日のマインドマップ講座も残りが少なくなってきました。
このところ僕の講座はおかげさまで満席ですので、
ご検討中の方はお早めに!
→ 松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ情報
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