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2008/03/16(日)娘の卒園式とくるまについて
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今日は末娘の卒園式。

さすがに3人目ともなると親としてはあっさりしてくる(苦笑)。

でも、彼女たちが歌を歌ったり、将来の夢を一人一人が言っているのを目の当たりにして、感覚を研ぎ澄ませて見ると、、、

やはり愛情あふれる周囲の方々のおかげで、ここまで来れたんだなあと、感じ入った。


妻と僕は服の色を合わせた。
彼女はピンクの着物。僕はピンクのネクタイ(笑)。

午後は謝恩会に行く他の家族を待つ間、マッサージチェアでリラックス。
体は結構疲れているよう。


それから、ちょっと車にハプニングがあって、レンタカーを借りているんだけど、それも3台目。

1台目はマツダデミオ(新型)。
とてもスタイリッシュで僕が好きなベルトーネのようなデザインがとてもよかった。

2代目はワゴンR。割愛。

今の3台目はトヨタのBb。
これがまた、さすがトヨタ。デミオよりもシートがいいし、ドアの閉まり心地に至るまですべてがそつない。
普通に乗るのならばぜんぜん不満ないでしょう。
道具としては申し分ない!

まあ、でも、ちょっと退屈してくるんだよね、僕にとっての車としては。


今の我が家の車ルノーカングーはガソリン食うし、剛性は少し弱いし、リヤシートは後ろに倒れてくれないし、など欠点もあるにはある。
でも、いいんだよね、かわいいの。愛着が沸くの。


昔乗っていた FIAT PANDA なんかもそうだったけど、車を「乗り物」として楽しく作ってぐいぐい道具として活用する、そういう文化みたいなものがあると、やっぱりそれは乗り手にも伝わるのかもしれない。

デザインは日本車は格段によくなった。
僕がカーデザイナーになりたいと思い始めた二十数年前は、日本車のデザインレベルが高くなくて、そんな時代ならフランスやドイツに行ってよいデザインを見ていたいと思ったものだったけど、
今や逆かもしれない。
日本こそカーデザイナーを志望する者にとっては憧れの場所、ではないか?

でも、車にとってデザインがすべてではないんだよね。
今回デミオに乗ってそれを感じた。



、、、なーんて、今までBLOGに書いていなかった車談義を、中途半端な感じで書きましたが、他意はないんですね。
たまたま書いてみてしまっただけ。

駄文失礼しました。

車については書き出したらとまらないので

くるま、語らせたら長いからね、この男。

今日は雑談程度に、ね。

で、カテゴリーがなかったので「くるま」カテゴリーつくりました。
こんな記事がカテゴリー最初の投稿かい???
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