
ケータイからまつかつです。
今日はタイトルが英語だぜえ(笑)。
写真は僕の仕事上の原点とも言える、前の職場の手前の風景。
(よい子は接続詞「の」を3回続けちゃいけないゼ(笑))
表参道のすぐ脇です。
またも相変わらず連絡もせずにフラッと立ち寄りました。
でも、今回は、節目です。襟を正しました。
彼らは3月には新しい場所に引っ越すことが決まっているので、
この場所、最後の挨拶なのです。
仲間たちは元気に仕事をしていました。
雰囲気は全然変わらなくて(いい意味で)とてもうれしかったです。
仕事内容はどんどんグレードアップしているようで、
僕も、改めて、すごい場所で仕事をさせていただいてたな、
と感じました。
本当にこの職場、あるいは会社には感謝しています。
少し長居してから(省略ごめんなさい)、
僕のもう一つの心のふるさと「noen」へ。
目と鼻の先にある家具屋さんです。
思い起こせば2002年くらい。
ここでコンサルティングまがい(もちろん無料で)の
お店改善議論をさせていただいたことが、
今の僕のコンサルティングの原点にあります。
2週間に1回、2時間で、店長佐々木さんとは
様々な議論をさせていただきました。
とっても、心から落ち着くこの場所にいると、
この5年くらいの自分の、変わった点と変わらずにある点が、
おぼろげに、というか、
体感覚として、「わかり」ます。
この「noen」、今年4月にはビルの改築(?)のために
移転をする必要がある。
地下の、とても心やすまる、僕の原点ともいう場所が、
ここもなくなることになります。
そう、二つの僕にとっての大事な場所とのお別れの日と
なったのでした、今日という日は。
書き残しておきたかったのは、ここから。
「カラダが覚えている」
そう、そんな感覚。
この場所に来ると、健在顕在意識でないところで、カラダが気持ちが反応する。
そして、もう一つ大事なこと。
その感覚を受け止めてくれる相手がいること。
もしかしたら、その相手がいることにより、
呼び起こされる感覚、感情、なのかもしれませんね。。。
もう今度来るときは、同じ気持ちにはなれないんだろうな、
そんなことを書き残しておきたいと思った、
くたくたの1月17日でした。
とりあえず一通、送信。