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2008/01/05(土)僕の学びのプロセス(フォトリーディングインストラクターを例に)
過去のブログ記事
matsukatsu(まつかつ)です。

今、ようやく明日のフォトリーディングトライアル講座のための準備が完了!!

といっても、自分が明日話すようの「資料」が出来上がったというところ。


今回は時間がないからどうしようかと迷っていたけど、やはりこういう方法になった。

「こういう方法」というのは、2点あって、

1)最終アウトプット(ここでは講師としてのインストラクション)に徹するための資料作りを、覚える作業と完全に分離して作業する

ということ。
高速大量回転法でもそうだけど、とにかく繰り返し繰り返し覚えていく作業に集中するためには、それ以前の作業を完全にFIXさせておくことが大事。

だから、ぎりぎりまでかかっても覚えるための環境作りには貪欲に取り組みます。


2)方法論の探求
自分自身、「学ぶ」こと、「理解する」ことが好きであり、好奇心旺盛なので、あっちこっちに興味がいく。

じゃあ、その自分なりの学びや会得、体得のプロセスがどういうものであるかを常にウォッチしながら、プロジェクトを進めている。

今回、マインドマップインストラクターとしての作業と、何がどう違うかなあ?などというぼんやりとした「問題提起」を自分にしておいて進めてみたけど、色々なことが見えつつあるよう。


・・・といったことを常にみながら物事に取り組んでいることを、書きなぐりました。


これから、あとは自分のものにすべく繰り返すのみです!!!


ああ、そうそう、僕が方法論の探求を癖付けることとなった、前の職場が本を出しましたので下記しておきます。
今にして思えば、相当いい環境でいいお仕事をさせていただいていました。前の職場の皆様に感謝です!
僕も後で読みましょう、フォトリーディングで。


ソーシャルイノベーションデザイン日立デザインの挑戦
紺野 登



2008年1月以降のマインドマップ基礎講座の案内もしています。
→ 松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ情報
コメント(2件)

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