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2007/11/20(火)上達の早道:インストラクターと受講者の両方の立場
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matsukatsu(まつかつ)です。

あっという間に一日が終わります。

今日は自宅オフィスで、とあるプロジェクトの仕事を徹底的にやる、、、はずでしたが、いろいろな横やり(?)があって、思うように進まず。

でも昼は振り替え休日の子供たちとパン屋のベンチで寒い中ランチしたりと、会社員時代には味わえなかった時間も過ごせました。

それはそうと、僕はジムに7月から行き始めたんだけど、
今日は初めて、筋トレとかジョギングみたいな個人種目でないものに参加した。
「ボディコンバット」というボクシング(のようなもの)をやりながら1時間音楽に合わせて運動するやつで、
40名ほどがスタジオに集まっていた。

最初はどうしようかとも思ったが、やっぱり試さないと良さも悪さもわからんよな、と、思い切って飛び込む。

で、やってみていろいろなことがわかった。

やっぱり不安な受講者っているじゃないですか。
そういう人のそばへ行って楽しそうにインストラクターがデモをやれば、そのエネルギーって伝わるよね。

それからそういう人を気にかけてあげること。
一声かけられるだけでもうれしいもんなんだね。

そもそも、インストラクターが楽しそうにやっていれば、段々場が勝手にできてくる、そういうもんだね。

などと、いつの間にか自分がやる側に立つ講義のことを考えたりしながら、でも、存分に楽しんで、いっぱい汗をかきました。

後で聞いたら、このジムの中で一番ハードな1時間だったんだって!


最近いつも思うんだけど、やっぱり反対側の立場を身をもって知ること、それが上達や向上の手っ取り早い早道でしょう。

コンサルティングならやる側だけでなく、たまにはされてみる(高いよぉ)。
Web構築も、支援する側だけでなく、自分のWebを誰かに作ってもらう(大変だよぉ)。
セミナーも講師の立場、受講者の立場を両方味わう(なるほどぉ)。

これらは最近の僕がやっていることでもあり、
やはりそうやって実体験を通じて獲得したものは、自分の取り組みの厚みを増させる効果が、抜群にある!


そんなこんなで日常生活すべてが学びになっていき、今日も12時を迎えようとしています。

そして明日は間違いなく筋肉痛。。。



おやすみなさい。zzzzz
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