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2007/10/28(日)描けることと教えられることの相違
matsukatsu(まつかつ)です。
前回投稿から3日が経っている。
チョー濃い時間を過ごしていました。
25日:デザイン学校での初講義
26日:マインドマップダイレクト講座
(新バージョンでの初開催)
27日:地元の小学校ボランティア講座でのマインドマップ説明
(3時間みっちり)
28日:自宅でゆっくり
3連続でマインドマップ関係でした。
どれもあまり寝る時間なく準備をしたというのが正直なところ。
いろいろ感じることがあるのだけれど、ひとつ言えること。
描けるのと教えられるのは、全く違う。ということ。
これは27日の小学校でのマインドマップ説明時に特に感じたこと。
約25名の、希望してきた生徒に「初めてのマインドマップ」を
描いてもらった。
もともと展示だけのはずだったところで、急に体験会をやったので、大変だったということもあるけど、
皆、ばらばらと来るので、進行状況の異なる生徒、
常時78名に伝えることになった。
しっかり僕が見てあげられなかった子は、やはり、いいマインドマップを描いて帰れなかった。非常に残念だったけど。
マニュアルとか手順とかではなく、やはり、こちらが、相手の状況を的確に見抜いて、その上で、あるエネルギーの注ぎ方をしないと、実はしっかり伝わらない、ということがよおくわかった一日でした。
実は途中から僕が薄く下書きを書いた紙を渡して、それに色をつけてもらう方法を取ったのだけれど、これをやるのも短所が結構あるよう。
3時間で多分25人くらい、かなり楽しくも疲れる体験でした。
一人当たり平均しても30分以上かけて、一生懸命、たっくさん書いて帰っていきました。
そのほか、家族のこととか、書きたいことが山ほどあるんだけど、
とりあえず投稿。
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