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        <title>実例集:Mindmap公認インストラクター松岡克政のMindmap講座</title>
        <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/</link>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 15 Aug 2008 13:01:40 +0900</lastBuildDate>
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            <title>iMindMapによる入院生活プロジェクト（？）全体像</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://blog.matsukatsu.com/">matsukatsu　BLOG</a>に掲載している記事から、<br /><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/">2008年7月の入院時</a>に描いたiMindMapを活用した事例をご紹介します。<br />まずは一つ目です。<br /><br /><br /><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/imindmap-1.html">▼iMindMapによる入院生活プロジェクト（？）全体像　<span class="byline vcard">(<abbr class="published" title="2008-07-09T20:26:06+09:00">2008年7月 9日)</abbr></span></a><br /><br /><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/imindmap-1.html"><span class="byline vcard"><abbr class="published" title="2008-07-09T20:26:06+09:00"></abbr></span><span class="separator"></span><br /></a><a aiotitle="s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702～.jpg" href="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html" onclick="window.open('http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html','popup','width=1024,height=635,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span></a><a href="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html" onclick="window.open('http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html','popup','width=1024,height=635,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E-thumb-300x186.jpg" alt="s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702～.jpg" class="mt-image-none" style="" height="186" width="300" /></a><br /><font style="font-size: 0.8em;">上記のiMindMap</font><font style="font-size: 0.8em;">画像をクリックすると拡大します(1024×1024ピクセル)。</font><br /><br /><br />2008年7月の足首骨折による入院時に描いたものです。<br />入院中で連絡がなかなかしにくい中、また、仕事の見通しなどでご迷惑をおかけする人が大勢いた中で、全体の見通しをＢＬＯＧに掲載することで説明の代わりとさせていただきました。<br /><br />なので、問い合わせがあった場合は「ＢＬＯＧに詳細を記していまーす。」と、この記事をお伝えしたのでした。<br /><br /><br />上記マインドマップの全体像の紹介をブランチ（それぞれの枝）単位でご紹介します。<br /><br /><b>・骨折の状況はどうだったか？（「骨折」というブランチ）、<br />・入院中の進展についてや退院までの見通し（「入院中」というブランチ））、<br />・退院後どうなるか？（「退院後」というブランチ）、<br />・ご迷惑をおかけする取り組み（「ご迷惑」というブランチ）</b><br /><br />などを順番に書いていきました。<br /><br /><br />ここまで書いたら、自分としてこの入院から何を得ていくのだろうか？といった前向きな問い（？）が産まれたため、さらにブランチを追加しました。<br /><b><br /><a aiotitle="s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702～.jpg" href="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html" onclick="window.open('http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html','popup','width=1024,height=635,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"></a>・自分はどんな学びを得るか？の仮説（「学び」というブランチ）</b><br /><br />さらに、この取り組みを「プロジェクト」とした場合、得るものはなんだろうか？を<br />短期、中期、長期に分けて仮置きしてみました。<br /><br /><b>・「果実」というブランチ</b><br /><br /><br />これを書くことで様々な点で気分が「スッキリ」しました。<br />中でも、マインドマップ上方に赤い矢印が伸びていますよね。<br />ここを明確化できた点で、自分のスタンスがぶれなくなったような気がしました。<br /><br />この矢印は「自分の過去から未来へとつなぐような何か」が、この入院によって得られることで、その果実はすぐにわかるものではない、だから、今の時間を存分に味わいましょう、という<br />自分への気づきをあらわしたものでした。<br /><br /><br />このマインドマップは実は手術前日に書き上げたものです。<br />様々な情報を整理しながら書いたことと、そもそも足が痛くてきつかったこともあり、２時間ほどかかったと記憶しています。<br /><br />ただ、これを書いたことで、「役割を果たした」（？）気になりましたし、<br />全体像が見えた気がしたため、本当に楽な気持ちになれたことを強く思い出します。<br /><br /><br />かなり特殊な状況でのこのマインドマップを、みなさんのマインドマップ活用に引き寄せるならば、<br />どんな使い方が思い浮かびますか？？？<br /><br /><br />＊＊＊＊<br /><br /><br />このマインドマップの利点はいくつかあると思います。<br /><br /><b>「自分にとって」<br /><br />「他人にとって」</b><br /><br /><br />どちらにとっても全体像がわかるため、安心感があります。<br /><br />ですから他人（関係者）に対しては、<b>全体像がつかみにくい取り組みの説明</b>に向いていますよね。<br /><br />例えば資格試験を受けるとか留学をするとか、、、<br />その他何でも<b>「期限がある取り組み」</b>について、あなた自身による見通しを説明するのにとてもよいでしょう。<br /><br /><br />さらに「自分にとって」では、上記したように、改めて<b>全体像を構築</b>し、<b>俯瞰</b>して、<b>覚悟を決める</b>、得られる<b>成果の仮説を立てる</b>、など、<font style="font-size: 1.25em;"><b>物事の「計画」</b></font>といった面で非常に有効でしょう。<br /><br /><br /><br />この2時間がその後に続く数ヶ月の取り組みに与える影響を考えたら、その効果、価値は計り知れなかった、と私は感じています。<br /><br />何か皆様の参考になれば、と思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/imindmap-1.html">▼iMindMapによる入院生活プロジェクト（？）全体像　<span class="byline vcard">(<abbr class="published" title="2008-07-09T20:26:06+09:00">2008年7月 9日)</abbr></span></a><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/imindmap-1.html"><br /></a><a aiotitle="s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702～.jpg" href="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html" onclick="window.open('http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html','popup','width=1024,height=635,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span></a><a href="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html" onclick="window.open('http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E.html','popup','width=1024,height=635,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.matsukatsu.com/img/s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702%EF%BD%9E-thumb-300x186.jpg" alt="s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702～.jpg" class="mt-image-none" style="" height="186" width="300" /></a><br /><font style="font-size: 0.8em;">上記のiMindMap</font><font style="font-size: 0.8em;">画像をクリックすると拡大します(1024×1024ピクセル)。</font><br /><br /><br />また、ご参考までに、iMindMapについて言及したBLOG記事は下記です。<br />
▼<a href="http://www.matsukatsu.com/web/mt-search.cgi?tag=iMindMap&amp;blog_id=13">matsukatsu　BLOG内　iMindMap関連記事</a><br /><br /><a href="http://blog.matsukatsu.com/2008/07/post-1004.html"><span class="byline vcard"></span></a> ]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/nyuuin_imindmap1.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/nyuuin_imindmap1.html</guid>
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:01:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フォトリーディング集中講座受講後を表現したマインドマップ</title>
            <description><![CDATA[マインドマップ基礎講座を受講されたきむさんのマインドマップをご紹介します。<br />きむさんとは、実はお仕事でも関わらせていただいているのですが、彼女のマインドマップ講座を受けてからの変化具合といったら、こちらが驚くほどでした。<br /><br />講座を受けた翌日（！）には、見事なマインドマップを送ってくださり、その後も必要ポイントで、とても焦点が明確になり、そして、未来が見えてくるようなマインドマップを次々と作ってきてくれました。<br /><br />基礎講座の一回だけで、よくもこんなきれいなマインドマップが描けるんだろう、と私は思いましたが（笑）、毎回、その表現と内容が進化していくんです！<br /><br /><br />本当は、そのお仕事での一連のマインドマップを皆様とぜひ共有させていただきたいのですが（それらもとても参考になるものです！）、企業秘密もありますので、今回はきむさんから下記の事例をご提供いただきました。<br /><br />フォトリーディング講座受講後のマインドマップ　です。<br />そして、きむさんの感想もお読みください。<br /><br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-20080702photoreading_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-20080702photoreading_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="282" width="400" /><br /><br /></span>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />まつかつさんのマインドマップ基礎講座を受講して、<br />
ちょうど2ヶ月目に、フォトリーディング集中講座を受講しました。<br />
受講後の感動、気づき、これからのチャレンジを<br />
思いのまま書いたマインドマップです。<br />
<br />
今までは、頭の中で思っていても、<br />
その表現が上手くできなかったのですが、<br />
マインドマップを使うと自然にイメージや言葉が湧き出てきます。<br />
自分の脳の中にも、こんなにもパワーがあったなんて～～～<br />
すごいです！うれしいです！楽しいです！<br />
<br />
そして、マインドマップとフォトリーディングを通して、<br />
仕事でもプライベートでも、<br />
気負わずに、<div id=":2g8" class="ArwC7c ckChnd"><wbr>何でも楽しみながら取り組むということを覚えました。<br />
ちょっぴり変われたかな・・・・私・・・・。<br />
<br />
マインドマップに出会えるきっかけを与えてくれたＮさん、<wbr>まつかつさんには、<br />
本当に感謝しています。ありがとうございます。<br />
これからもよろしくお願いします♪<br /><br />きむ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />マインドマップが、人を変える。。。<br />きむさんを見ていると、そんなことを感じてしまいます。<br /><br />しかし、正確には、マインドマップが人を変えたわけではなくて、その人が本来持っている能力が、マインドマップという「本来の頭の使い方を具現化したツール」によって花開く、その結果として人が変わったように見えるだけ、なのでしょう。<br /><br />本来、脳はカラフルで多次元でイメージ豊かで雄弁なんです。<br />だから、考えるという行為は本来楽しいものなんです。<br />そういった脳の自然な動きを、自然な形で表現したのがマインドマップです。<br /><br /><br />もしかしたら、ビジネスの現場ではカチッとしたレポート：最終成果物だけが求められているのかもしれません。<br />でも、例えばそのレポートを作成するためには、何を感じたか？そもそもどんなビジョンがあるのか？どれだけの情熱を傾けているのか？可能性は？関連性は？、、、<br />など、その前提として、たくさんのその人の内側からわきでるたくさんの感情、思いがあるはずなのです。<br /><br />それらを自然に表現していく。その中で、たくさんの気づき、発見があり、エネルギーが沸き、そして、その結果として、自然に自分に対して自信がついてくる。<br /><br />その結果として、人は自然に本来的な自分に「なって」いくのでしょう。<br /><br /><br />マインドマップがわかっている人同士の仕事というのは、本当に「楽」なんです、「快適」なんです。<br />きむさんとはこれからもお仕事を通じても、マインドマップを共有しながら関わらせていただきたいと思っています。<br />
きむさん、これからもよろしくお願いいたします！<br /></div><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_11.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_11.html</guid>
            <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 22:26:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップと父の物語</title>
            <description><![CDATA[マインドマップ基礎講座を受講されたMKさんのマインドマップをご紹介します。<br />何はなくとも、まず見て、読んでみてください。<br />マインドマップを描くことでみつかったドラマがあります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1000445_2.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-P1000445_2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="281" width="400" /></span><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><div id="1ghd" class="ArwC7c ckChnd">
6月に東京で「まつかつ先生」のマインドマップ基礎講座を<br />
受講いたしましたMKです。<br />
<br />
かねてからマインドマップに興味があり、講座を受講して<br />
その素晴らしさに感動しました。<br />
<br />
講座の課題で、「自己紹介」のマインドマップを描きました。<br />
本当は、現在の仕事や、興味を持っている勉強について<br />
マインドマップを描いて自己紹介にしようと思ったのですが、<br />
描いているうちに、15年前に他界した父のことに思いを馳せ<br />
予想とは違ったものができました。<br />
<br />
亡父は画家でした。世間では名前を知られていませんが、私は<br />
幼少の頃から父の絵を見たり描かされたりして育ちました。<br />
しかし芸術の道に進むことは父も望まず、全く違う人生を歩んでき<wbr>ました。<br />
<br />
今では遊びでイラストを描くくらいしか、絵との接点はなかった<br />
のですが、マインドマップを描いているうちにどんどん絵を描くこ<wbr>とに<br />
夢中になり、父のことを思い出し、父の絵を模倣しながら一生懸命<br />
描きました。今回のマインドマップで心の底から父と絵を引っ張り<br />
出したことに心から驚いています。<br />
自分でもあまりの衝撃に、当日は凄く動揺し、疲労しました。<br />
<br />
これからもマインドマップを続け、父と共に歩んでいこうと<br />
思います。まつかつ先生の講義はとても分かりやすい上、<br />
温かいお人柄と、他者に対する思いやりややさしさを感じました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
つたないマインドマップですが、投稿致します。<br />
何かのお役に立てれば幸いです。<br />
<br />
神奈川県　ＭＫ　（40代　女性）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />この講座中、約20名の方が描いているマインドマップを見て回っていたのですが、MKさんの描いているセントラルイメージを見ると、まるでそこだけ違う時間が流れているような感じでした。<br />ものすごいエネルギーがそこに感じられたのです。<br /><br />本当に人が集中している「時」というのは、まったく違う「時空間」が産まれます。<br /><br /></div><br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1000444_2.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-P1000444_2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span></div><div>講座終了後にメールをいただき、理由をお聞きしたことで、このマインドマップのエネルギーの理由が理解できたのですが、<br />「イメージ」の世界は自分の奥深く、過去の経験、知識、記憶とつながっているのかもしれません。<br /><br />とても言葉では説明できないような感情の、表現の、その人自身の発露がそこにはあります。<br /><br />このようなマインドマップと、それを描いた人のドラマに立ち会えることに、講師として心から感謝しています。<br /><br />そして、一枚のマインドマップにはその人のリアルな物語があるのです。<br /><br />ＭＫさん、貴重な体験を皆さんにシェアしてくださり、本当にありがとうございます。<br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_10.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_10.html</guid>
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:19:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペン先が知らない私を教える！</title>
            <description><![CDATA[マインドマップ特別講座受講生のJさんによるマインドマップです。<br />Jさんは基礎講座を受講されていない中で、このようなマインドマップを描き、様々な気づきを得られました。Jさんからの感想を以下にそのまま掲載します。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_7587.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-IMG_7587.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century">4</font></span><span>月６日　マインドマップ講座　ＩＮ　大阪</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>「ペン先が知らない私を教える！」驚きです。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>リラックスして、自分を解放し、ペンに任せて描いていくことで自分<wbr>の顕在化していない部分が引き出されるという体験をしました。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>紙の上は平面の世界ですが、マインドマップは、まるで枝葉の伸びた<wbr>実物の木が、目の前にあるように奥行きある立体的なものなのだと感<wbr>じました。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><br /></span></div>      <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><br /></span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>三次元的思考なんですね・・・原子核のまわりを電子とがくるくるま<wbr>わるような立体のイメージです。ようするに手前にも奥にも枝が伸び<wbr>ていってるんですよね。おもしろい！</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>違ってたらごめんなさい。なんだかそう感じました。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>あれから、人のお話を聞くときとか、だいたいマインドマップを利用<wbr>しています。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>あとから全体像が一度に見渡せ、またポイントもよくわかります<wbr>。もちろん自分の気づきも・・・。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>私がマインドマップを描いていると皆さん気になるようで<wbr>、あるところでは、お話しされた方が大そう喜んで<wbr>、コピーとらせてくださいと言われちゃいました。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>話している人も、それを見ると自分の話している内容の確認や<wbr>、どう伝わったかが一目でわかりますもんね。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>また、自分で解決し得ない事柄について、きらく～にマインドマップ<wbr>で描いてみたり。ちょっとしたセルフコーチングと言った感じでしょ<wbr>うか。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>しっかり楽しんでますよ。</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>感謝しま～す！！</span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span></div>  <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span>Ｊより</span><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />Jさんは実は仕事のキャリア的にも考え方のスケールもすごい方なのです。<br />基礎講座を受講されていなくても、マインドマップの肝が実感、活用できているのはさすがですね！<br /><br /><a href="http://www.matsukatsu.com/mindmap/kouza_detail.html">基礎講座</a>では「天才のノート」というのを皆様にお見せしています。<br />天才は自分の思ったことを自由に紙に表現しています。<br />Jさんの表現もマインドマップから始まり、そしてマインドマップを超えていくのでしょうね。<br /><br />私もJさんのマインドマップを活用した今後がとても楽しみにしています！！！<br /></div> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_9.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_9.html</guid>
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 22:03:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>論文執筆のためのマインドマップ（ソフトウエアテストへの活用事例）</title>
            <description><![CDATA[マインドマップ基礎講座受講生のNさんによるマインドマップです。<br />Nさんはこのマインドマップ（および考え方）を用いた論文投稿により、とあるシンポジウムでの論文発表においてベストの講演内容であったということで「ベストスピーカー賞」をとられました！<br />おめでとうございます！！！<br /><br />以下、Nさんのマインドマップとコメントです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-img-128101346-0001.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/img/s-img-128101346-0001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="282" width="400" /></span><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />ソフトウエアテストのシンポジウムのための論文をまとめるために書いたマインドマップです。<br />解決したい問題を右に展開し、魅力的な品質を上に、当たり前の品質を下に伸ばしています。<br />そして、その問題に対する施策のひとつとして下のほうにマインドマップの枝を出して、お客様視点をくわえるところで、別の展開が生まれています。<br />ここに、以前もやもやしていた"Ｆｌｉｐ"で転換するイメージ（"パタン"と音を入れているのがミソです）が位置づけられて、論文のイメージが固まりました。<br />これにしたがって、論文を書き下ろしました。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />Nさんは日常パソコンを使ったお仕事環境の方ですが、それでもこの場合は「手描きがいい」、とおっしゃいます。デジタルな取り組みだからこそアナログの感性との結びつきで今までにない切り口が生まれます。<br />また、本来その人が持っている過去の経験・知識も、手描きによりどんどん引き出される感覚、そういったものをを実感しておられます。<br />そして、マインドマップを組織内の他の方にも展開していきたいということで動かれてもいます。<br />今後もNさんの職場でマインドマップが活躍することでしょう！<br /><br />マインドマップは仕事でも使える。。。<br />というより、仕事で本当に何かを求めていくならばマインドマップにより引き出される過去の経験・知識、または暗黙知の共有化、といったものが有効である場合が多いと私は考えています。<br /><br />また、松岡　克政（まつかつ）は前職でインターネットやソフトウエアに絡むことも経験してきていますので、そういったことも踏まえたみなさんの職場でのマインドマップ活用をご支援することも可能です。<br />ご興味ある方はページ最下部の「<a href="http://www.matsukatsu.com/contact.html">総合お問い合わせ窓口</a>」からお気軽にお問い合わせください。<br /><br />  ]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/080502-1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 02 May 2008 15:10:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ゲームをやる時間のルール決めにマインドマップを使うと？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-IMG_6744.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-IMG_6744.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="240" width="320" /></span><br /><br />親子間で意見が対立することってよくありますよね？<br /><br />そんなとき、マインドマップは本当に有効です。<br /><br />今回のテーマは「ゲームをやる時間を増やしたいんだけど、どういうルールを作ったらいいか？」でした。<br /><br />セントラルイメージで、最初のきっかけである「任天堂DS」を描き、その後、子供側からの要望を書いていきます。<br /><br />最初はいやいやだった子供たちですが、自分の意見がしっかり書かれていくのを見るうちに、また、本物のマインドマップに含まれている「頭を活性化する仕組み」に触れていくうちに、どんどん意見が自主的に出てきます。<br /><br />その後、親として、気にしている点を付け加えます。<br /><br /><br />そうしたら、あらら不思議。<br />見事に子供たち自身から、双方の要求を満たすアイデアが出ました！<br /><br />具体的には一番上にある図のとおり。<br />すなわち、毎日一定時間勉強したうえで、ゲーム、テレビ、勉強を一週間に割り付けるということ。<br /><br /><br />最後にルールを確認し（下部の赤いブランチ（枝））、日付とみんなのサインを書いたらマインドマップは終了！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-gameIMG_6728.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-gameIMG_6728.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span><br /><br />40分間で、非常に生産的に、かつ、話し合いのプロセスごと残る貴重なマインドマップが出来上がりました！<br /><br />（またルールを変更する際もここに立ち返ればいいんです！）<br /><br />マインドマップを使うと、こういったことも当たり前にできるんですね！<br /><br /><br />書籍には書いていないさまざまな応用的な活用は、マインドマップの原理等を理解し体感していくことで、簡単にできるようになります。<br />そのための一番の近道はやはり<a href="http://www.matsukatsu.com/mindmap/mousikomi.html">マインドマップ基礎講座</a>に参加していただくことです。<br />「たった6時間で今までと全然違う頭の使い方ができて驚いた！」と多くの方がおっしゃいます。<br />やはり、頭でわかったつもりになるのと、体感するとでは全く違うのですね。<br /><br />そして、お一人一人と、マインドマップを使ったいろいろな事例についても、ぜひ直接お話させていただきたいと思っています。<br /><br /><br />PS<br />マインドマップは書き終えたら、おしまい、ではありません。<br />必ず行動計画に結びつくようなところまで落とし込みます。<br />今回は、ポストイットのメモを作成し、カレンダーに張ることで、子供たちは、毎週しっかりとルールにのっとった行動をとっています（笑）。<br /><div><br /><br />これについては、matsukatsu BLOGの該当記事（<a href="http://blog.matsukatsu.com/?eid=726178">マインドマップで家族会議　→見事に解決！</a>（2008.02.04 Monday））を参照ください。<br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/080204-2.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/080204-2.html</guid>
            <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 18:50:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一寸法師のマインドマップ　？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-hide_issunnboushi_080204.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/s-hide_issunnboushi_080204.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="300" width="400" /></span><br /><br />マインドマップ基礎講座受講生の倉科　直樹さん（通称：ひでさん）の、とてもユニークな活用法です。<br />以下ひでさんからのコメントです。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />一寸法師のマインドマップです。<br />このＭＭをみておくと、話が脱線してもちゃんとストーリーに戻ってくることができます。<br />お話会では、季節に合わせて昔話のストーリーを変えてしまうことがあります。（ジャックと豆の木のクリスマスバージョン等）<br />そんな時にもＭＭであらすじを作っておくと間違えることがありません。<br />アイデア出しもスムーズに進む気がします。<br /><br />自分のライフワークである、こども達とのふれあい（おはなし会）や創作活動、もちろん、ビジネスや家庭のあるゆるシーンでＭＭを使っていきたいです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />そうなんですよね。マインドマップは全体像が見えるため、緊張していても、これさえあれば、立ち戻る場所がわかる。<br />書いていないことを勝手に話してしまっても、大丈夫だし、そういう気になってしまうんです！<br /><br />そして、子供に抜群に相性がいいですよね！<br /><br />ひでさんの、見事な活用法でした。<br /><br />マインドマップ自体も「物語的」な流れるようなブランチがとてもユニークですね。<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/080204-1.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/080204-1.html</guid>
            <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 18:23:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もやもやした気分のときにどうしたらよいか？</title>
            <description><![CDATA[日々様々なことがある中で、時に「なんかもやもやした」気持ちの時ってありませんか？<br /><br />そういう時、マインドマップを知らなかったころの私なら、その「もやもや」した気持ちをほったらかしにして、あるいは、なかったことにして（？）、次の行動をしていました。<br /><br />・・・でも、そうすると、いつか痛手を被ることがありますよね。<br />問題になりそうな事柄などは、早めに「芽を摘む」ことが大事です。<br /><br />こういった「なんかもやもやした」気持ちの時も、マインドマップを使うと、非常に気が楽になります。<br /><br />なぜって？？？<br /><br />堂々巡りになりがちな頭の仲の様々な思いを紙に表現することで、<br />　・固定化できる。<br />　・書いた内容を見返すことで、気づきを起こしやすくなる<br />そして、何より、「想いを吐き出す」ことで、自分が楽になることに気づくと思います。<br /><br />たとえば私の場合はこんな二枚のマインドマップがそれです。<br /><br /><br />皆さんが悩んでしまいがちな中心イメージ（セントラルイメージ）を見てみると、、、<br /><br />片方は「はてな」、もう片方は「もやもやした感じ」を書いています。<br /><br />特に「もやもや」した方に注目すると、ネガティブなイメージに見えて、実はその奥のほうに明かるところが少し見えています。<br />これは私自身書きながら、なんとなく「悪いことばかりではない」と思えてきて、その兆しとして、明るめの色がみえてきたような「気がした」からです。<br /><br />書きながらいろんなことに気づきますので、是非、ご自身の直感に従って書いてみてください。<br /><br />書きながら、多くの場合、頭の中で問答めぐりをしていた時には起こりえなかった感情や気づきを得るでしょう。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_8.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_8.html</guid>
            <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 22:36:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>様々な講義録の実例</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-2-1kisokouza_yabuki.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-2-1kisokouza_yabuki.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-2kisokouza_sae.jpg.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-2kisokouza_sae.jpg.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-3-1kisokouza_takahashi.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-3-1kisokouza_takahashi.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-5kisokouza_tamaichi.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-5kisokouza_tamaichi.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br />
さて、４つのマインドマップを見てもらいましたが、これは何の講義録でしょうか？<br /><br />実は、これは全部マインドマップ基礎講座の講義録であり、講師が違えば、これだけ内容も異なってくることに気付かれるでしょう。<br /><br />私自身、これを見ればそのときの情景などから、シーンをどんどん思い出すことができます。<br /><br />本物のマインドマップは脳と直結して、様々な再現性や気付きが得られます。<br /><br />私としては、これはきれいに書こうとしたわけではなく、自分の脳を全部使って表現した結果、このようになった、という感じです。<br /><br />ですので、このマインドマップのポイントは私の頭がどれだけ活性化していたか？そしてその中で印象的な場面をどれだけ捉えることができたか？ということになります。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/21-1.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/21-1.html</guid>
            <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 12:13:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「コンセプト」を考える時のマインドマップ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="3-3design_concept_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/3-3design_concept_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="233" width="320" /></span> <div>これはちょっと空き時間があったときに書いたマインドマップです。<br />たまたま目にした「時計」を、「時」と「計」に分けて、そこからさまざまな連想を働かせたものです。<br /><br />その結果、新しい時計の解釈が生まれ、この後、新デザインのコンセプトスケッチを、遊びで描きました。<br />（後で掲載予定）。<br /><br />うんうん頭を悩ませて、とある概念を考えることも時には必要ですが、このように、目の前の紙を通じて連想を働かせてさまざまな考察をしてみると、、、結構いろんなことが見えてくるものです。<br /><br />ぜひ、お暇なときに（？）カラフルな全能を使ったマインドマップを書いてみてください。<br />さまざまな発見ができますよ。<br /><br />また、本サンプルは、「コンセプト」を扱う業種の方にはかなりヒントになると思います。<br /><br />マインドマップでは、中心イメージ（セントラルイメージ）を考えることで、また、そこからさまざまな連想をふくらませていくことで本質的な答えに急速に近づけることができるのです。<br /><br />ちなみにこのマインドマップ、100円ショップのペンと色鉛筆を使っています（笑）<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/post_7.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/post_7.html</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 14:19:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミッションのマインドマップ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-9mission_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-9mission_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="232" width="320" /></span>
このマインドマップも、「<a href="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat41/post_3.html">マインドマップの用途を考えるマインドマップ</a>」同様、トニーブザン公認マインドマップインストラクター研修時に書いたものです。<br /><br />研修も後半になり、トニーブザン氏から与えられたテーマでした。<br /><br />すでに、中心イメージ（セントラルイメージ）が出れば、その答えは自分の脳と対話をしながら、勝手に引き出されることがわかっていましので、とにかく中心イメージ（セントラルイメージ）がどんなものか？を考えることに集中しました。<br /><br />そしたら、鳥が一羽、自分より少し高いところを飛んでいる、そんな風景が目に見えたのです。<br /><br />そして、そのイメージではブランチ（枝）の部分が中心イメージと連続してつながって、向こうに向けて突き抜けていたのです。<br /><br />解釈をはさむことなく、自分の脳と対話をするようにどんどん書きいれていきます。<br /><br />そうすると自分でも思ってもいなかった言葉たちが引き出されてくるのです。<br /><br />ですから、マインドマップの書き方は、とにかく中心イメージ（セントラルイメージ）からはじめるのです。<br /><br />そして自分の脳と対話をするのです。<br /><br />そういったことの理由はマインドマップ®基礎講座でお伝えしています。<br />ぜひ、こういった感覚を体感して、本物のマインドマップのすごさを感じていただければと思います。<br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_6.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_6.html</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 14:00:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フォトリーディングした書籍のマインドマップ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="3-15-2kaigijyutu_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/3-15-2kaigijyutu_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="3-15-3-2kaigijyutu_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/3-15-3-2kaigijyutu_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="3-15-1kaigijyutu_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/3-15-1kaigijyutu_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /><br /><br /></span><br /></div>
<br />以上見てもらったのは「会議」という同一テーマの3冊の書籍のマインドマップです。<br />いずれも中心イメージ（セントラルイメージ）をしっかりしっかりと作成しています。<br />そのおかげで各本のテーマが明確になっています（書いた内容もそうですが、書いた本人の頭の中のイメージにおいて、それはより鮮明です）。<br /><br />また、本マインドマップの目的は「共有」だったため、かなり丁寧に書いています。<br />書き方としては、まず中心イメージ（セントラルイメージ）を考えます。<br />これは本のコンセプトについて考えることそのものになりますね。<br />そして各章ごとに全体像を捉えながら、大枠から細部までを考えた上で書きこんでいきます。<br /><br />「共有」のためのマインドマップであるため、少し丁寧めに書いています。<br />それぞれ所要時間は1時間ちょっとでした。<br /><br /><br />フォトリーディングをやられた方は、マインドマップを活性化のためのメモ術、として捉えていらっしゃるかたも多いと思います。<br /><br />しかし、本物のマインドマップ®を体感すると、フォトリーディング後のマインドマップはもっと「イメージ」主体のマインドマップに生まれ変わります。<br /><br />フォトリーディングとマインドマップの関係性はかなり強いため、本テーマについては引き続き実例を増やして行きたいと考えています。<br />]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/post_5.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat9/post_5.html</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:43:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中心イメージを遊ぶ感覚で書いてみたら・・・</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-8yout_mindmap.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-8yout_mindmap.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="233" width="320" /></span> <div>これは「<a href="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat41/post_3.html">マインドマップの用途を考えるマインドマップ</a>」と同一テーマなんですが、だいぶ違いますよね。<br /><br />あるマインドマップインストラクターの方のマインドマップ®基礎講座に参加した際に書いたものですが、<br />演習時間が12分しかなかったので、「遊び」感覚でやったものです。<br /><br />中心イメージ（セントラルイメージ）を、「用途」から連想して「洋風の戸」って解釈して書いてみたんです。<br /><br />そしたら、、、？<br /><br />よおく見ていただくとわかりますが、その中心イメージ（セントラルイメージ）から勝手にストーリーが出来上がるんですね。<br /><br />自分でも全く考えていなかった切り口でマインドマップの用途が書き出せました。<br />（詳細は後で書き記そうと思います）<br /><br />このように「遊び」でやっても、答えは出てくるのですね。<br />ここのでの重要なキーワードは「連想」「イメージ」です。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_4.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_4.html</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:34:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マインドマップの用途を考えるマインドマップ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2-7mindmap universe.jpg" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/2-7mindmap%20universe.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="232" width="320" /></span> <div>本マインドマップはトニーブザン公認マインドマップインストラクター研修時に書いたものです。<br />僕が初めて本物のマインドマップに触れた、まさにその瞬間に生まれたものです。<br /><br />詳細解説は後日書く予定ですが、自分でもまったく予想していなかった内容が目の前に現れたときに「これはなんなんだ！」と愕然としたのが、昨日のことのように思い出されます。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_3.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat55/post_3.html</guid>
            <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:20:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供との楽しいコミュニケーション</title>
            <description><![CDATA[末娘（5歳）とのマインドマップ<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="SCAN0443.JPG" src="http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/img/SCAN0443.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="233" width="320" /></span><br /><br />子供の意見を引き出し、楽しく語りあうには、中央（セントラルイメージ）が特に大事です。<br />お子さんが楽しい気持ちになるような、似顔絵、動物の絵、カラフルでポップな何か、、、<br /><br />そんな絵を一緒に書きます。<br />今回はお父さんと娘の絵を中央に描きました。<br />そうするとお子さんはどんどん興味を持ってマインドマップに集中するようになります。<br />中央が描けたら、次はお子さんの絵から、好きなこと、嫌いなこと、、、、などの枝を伸ばして、<br />そしてお子さんに「好きなのはなあに？」って聞きながら書いていきます。<br /><br />今後はお父さんの絵に移り、「お父さんのどこが好き？」「お父さんのどこがきらい？」って聞きながら<br />どんどんブランチ（枝）を伸ばしていきます。<br /><br />そうこうしているうちに、子供が自ら、枝と枝の関係性に気づいたり、連想を働かせて話をふくらませてくれます。<br /><br />そうして出来上がるのが、例えばこんなマインドマップです。<br /><br />これを見れば、そのときの情景や膝に乗せていた娘のぬくもり、話していたことまで思い出すことが出来ます。<br />想い出の時間を一枚の紙に閉じ込めておくことができるんですね。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/post_2.html</link>
            <guid>http://www.matsukatsu.com/mindmap/study/cat56/post_2.html</guid>
            <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 22:25:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
