


以上見てもらったのは「会議」という同一テーマの3冊の書籍のマインドマップです。
いずれも中心イメージ(セントラルイメージ)をしっかりしっかりと作成しています。
そのおかげで各本のテーマが明確になっています(書いた内容もそうですが、書いた本人の頭の中のイメージにおいて、それはより鮮明です)。
また、本マインドマップの目的は「共有」だったため、かなり丁寧に書いています。
書き方としては、まず中心イメージ(セントラルイメージ)を考えます。
これは本のコンセプトについて考えることそのものになりますね。
そして各章ごとに全体像を捉えながら、大枠から細部までを考えた上で書きこんでいきます。
「共有」のためのマインドマップであるため、少し丁寧めに書いています。
それぞれ所要時間は1時間ちょっとでした。
フォトリーディングをやられた方は、マインドマップを活性化のためのメモ術、として捉えていらっしゃるかたも多いと思います。
しかし、本物のマインドマップ®を体感すると、フォトリーディング後のマインドマップはもっと「イメージ」主体のマインドマップに生まれ変わります。
フォトリーディングとマインドマップの関係性はかなり強いため、本テーマについては引き続き実例を増やして行きたいと考えています。



