このサイト「matsukatsu.com」はリニューアルして移転いたしました。
新しいサイトはこちらです → 新matsukatsu.com
welcome to matsukatsu.com   BLOG   マインドマップ   フォトリーディング)   本棚   リンク集

実例集

論文執筆のためのマインドマップ(ソフトウエアテストへの活用事例)

マインドマップ基礎講座受講生のNさんによるマインドマップです。
Nさんはこのマインドマップ(および考え方)を用いた論文投稿により、とあるシンポジウムでの論文発表においてベストの講演内容であったということで「ベストスピーカー賞」をとられました!
おめでとうございます!!!

以下、Nさんのマインドマップとコメントです。
s-img-128101346-0001.jpg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ソフトウエアテストのシンポジウムのための論文をまとめるために書いたマインドマップです。
解決したい問題を右に展開し、魅力的な品質を上に、当たり前の品質を下に伸ばしています。
そして、その問題に対する施策のひとつとして下のほうにマインドマップの枝を出して、お客様視点をくわえるところで、別の展開が生まれています。
ここに、以前もやもやしていた"Flip"で転換するイメージ("パタン"と音を入れているのがミソです)が位置づけられて、論文のイメージが固まりました。
これにしたがって、論文を書き下ろしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Nさんは日常パソコンを使ったお仕事環境の方ですが、それでもこの場合は「手描きがいい」、とおっしゃいます。デジタルな取り組みだからこそアナログの感性との結びつきで今までにない切り口が生まれます。
また、本来その人が持っている過去の経験・知識も、手描きによりどんどん引き出される感覚、そういったものをを実感しておられます。
そして、マインドマップを組織内の他の方にも展開していきたいということで動かれてもいます。
今後もNさんの職場でマインドマップが活躍することでしょう!

マインドマップは仕事でも使える。。。
というより、仕事で本当に何かを求めていくならばマインドマップにより引き出される過去の経験・知識、または暗黙知の共有化、といったものが有効である場合が多いと私は考えています。

また、松岡 克政(まつかつ)は前職でインターネットやソフトウエアに絡むことも経験してきていますので、そういったことも踏まえたみなさんの職場でのマインドマップ活用をご支援することも可能です。
ご興味ある方はページ最下部の「総合お問い合わせ窓口」からお気軽にお問い合わせください。



MATSUKATSU.comマインドマップフォトリーディングBLOGプライバシーポリシー総合お問い合わせ窓口