
親子間で意見が対立することってよくありますよね?
そんなとき、マインドマップは本当に有効です。
今回のテーマは「ゲームをやる時間を増やしたいんだけど、どういうルールを作ったらいいか?」でした。
セントラルイメージで、最初のきっかけである「任天堂DS」を描き、その後、子供側からの要望を書いていきます。
最初はいやいやだった子供たちですが、自分の意見がしっかり書かれていくのを見るうちに、また、本物のマインドマップに含まれている「頭を活性化する仕組み」に触れていくうちに、どんどん意見が自主的に出てきます。
その後、親として、気にしている点を付け加えます。
そうしたら、あらら不思議。
見事に子供たち自身から、双方の要求を満たすアイデアが出ました!
具体的には一番上にある図のとおり。
すなわち、毎日一定時間勉強したうえで、ゲーム、テレビ、勉強を一週間に割り付けるということ。
最後にルールを確認し(下部の赤いブランチ(枝))、日付とみんなのサインを書いたらマインドマップは終了!

40分間で、非常に生産的に、かつ、話し合いのプロセスごと残る貴重なマインドマップが出来上がりました!
(またルールを変更する際もここに立ち返ればいいんです!)
マインドマップを使うと、こういったことも当たり前にできるんですね!
書籍には書いていないさまざまな応用的な活用は、マインドマップの原理等を理解し体感していくことで、簡単にできるようになります。
そのための一番の近道はやはりマインドマップ基礎講座に参加していただくことです。
「たった6時間で今までと全然違う頭の使い方ができて驚いた!」と多くの方がおっしゃいます。
やはり、頭でわかったつもりになるのと、体感するとでは全く違うのですね。
そして、お一人一人と、マインドマップを使ったいろいろな事例についても、ぜひ直接お話させていただきたいと思っています。
PS
マインドマップは書き終えたら、おしまい、ではありません。
必ず行動計画に結びつくようなところまで落とし込みます。
今回は、ポストイットのメモを作成し、カレンダーに張ることで、子供たちは、毎週しっかりとルールにのっとった行動をとっています(笑)。



