このマインドマップも、「マインドマップの用途を考えるマインドマップ」同様、トニーブザン公認マインドマップインストラクター研修時に書いたものです。研修も後半になり、トニーブザン氏から与えられたテーマでした。
すでに、中心イメージ(セントラルイメージ)が出れば、その答えは自分の脳と対話をしながら、勝手に引き出されることがわかっていましので、とにかく中心イメージ(セントラルイメージ)がどんなものか?を考えることに集中しました。
そしたら、鳥が一羽、自分より少し高いところを飛んでいる、そんな風景が目に見えたのです。
そして、そのイメージではブランチ(枝)の部分が中心イメージと連続してつながって、向こうに向けて突き抜けていたのです。
解釈をはさむことなく、自分の脳と対話をするようにどんどん書きいれていきます。
そうすると自分でも思ってもいなかった言葉たちが引き出されてくるのです。
ですから、マインドマップの書き方は、とにかく中心イメージ(セントラルイメージ)からはじめるのです。
そして自分の脳と対話をするのです。
そういったことの理由はマインドマップ®基礎講座でお伝えしています。
ぜひ、こういった感覚を体感して、本物のマインドマップのすごさを感じていただければと思います。



