前回10/22にニュースで取り上げた桑沢デザイン研究所でのマインドマップ講義ですが、学生達や先生からの要請を受け、3回目のマインドマップ講義を12月6日に実施してきました。今回の授業は、彼らが本授業(コミュニケーションデザイン)での課題を「前進」させるためにマインドマップをフル活用することを目指しました。
学生によって、進捗や取り組み内容が異なることもあり、前半では、個別のテーマを見極めるためのマインドマップを、
後半では集中して1時間弱に渡り、個々のテーマを探求するためのマインドマップを描き、それをシェアしてもらいました。
学生達は確実にマインドマップの威力を捉えつつあり、デザイナーとしての自分の姿を、より確かなものにしていっています。
今回の講義での、私、松岡克政【matsukatsu(まつかつ)】としてのチャレンジは、講義概要を大きな黒板にリアルタイムで描くというもの(上図)。
講義前にパソコンで作成したマップ(下図)と見比べて、学生達も、その相違を実感してくれていたようでした。
合わせて、講座開催・研修実績も更新しました。
講義中にリアルタイムで描いたマインドマップ(上図)講義前に作成していたマインドマネージャー(マップを作成できる代表的なパソコンソフトウエア)を活用したマップ(下図)




